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Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。これを置き換えた機能については、() へ移動する (ブロック)をご覧ください。
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カテゴリ 見た目
タイプ スタック
削除 Scratch 3.0

前に出すブロック見た目ブロックスタックブロック)は、現在のスプライトを他のどのスプライトよりも手前に配置するブロックであった。このブロックによって、スプライトのレイヤー値が変化できた。

このブロックは() へ移動するに統合された。

使用例

このブロックを使用するとスプライトを他のスプライトの前にもってくることができたので、3D空間のセットアップや、他のものより手前に置いておきたいオブジェクトを指定するのに使用された。よくある使用例は次のとおり:

  • 3D空間で、ユーザーに近いほうにオブジェクトを置く(アニメーション
  • テーブルの上にある「りんご」スプライトを前に出して、確実に「テーブル」スプライトより前面になるようにする。
  • ツールバーの上にボタンを配置する
[ツールバーを表示する v] を受け取ったとき//ツールバースプライトに記述する
前に出す //これによって、ツールバーが他のオブジェクトの前に出る
表示する
[ツールボタン v] を送る //次に、ツールボタンを表示する

[ツールボタン v] を受け取ったとき //ツールボタンスプライトにそれぞれ記述する
前に出す //これによって、ボタンの位置がツールバーの前になる
表示する
  • スプライトをつかって別のスプライトを覆い隠す

このブロックは、スプライトを指定したレイヤーに移動する() 層下げるブロックと組み合わせて使用することが多い。たとえば、次のスクリプトは現在のスプライトを上から6番目のレイヤーに移動する(つまり、このスプライトの上に5つ他のスプライトのレイヤーが存在することになる)。

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(5) 層下げる

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックの動作は、次のスクリプトで再現できる:

((-1) * ((オブジェクトの数) + (1))) 層下げる

変数 「オブジェクトの数」には、あらかじめステージ上にあるスプライトステージモニターなどの総数を入れておく必要がある。

「前に出す」ブロックの代わりとしては、次のスクリプトを使用することもできる。

(-999) 層下げる

関連項目