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カテゴリ 見た目
タイプ スタック

表示するブロック見た目ブロックスタックブロック)は、現在のスプライト隠すブロックで隠れているとき実行された場合、そのスプライトをふたたび表示するブロックである。現在、隠れていないスプライトがこのブロックを実行しても、何も変化しない。

わかりやすい動作のブロックであるが、見た目ブロックの中でもっともよく使われるブロックの1つである。

使用例

このブロックは、幅広く使われているが、特によく使われるのが、Scratchプロジェクトで場面(シーン)を準備するときである。次によくある使用場面を示す:

別のブロックによる表現

スプライトを表示したり、隠したりする方法としては、このブロックを使う以外に、幽霊の効果を使う方法がある。幽霊の効果の値を100にするとスプライトが隠れ(正確には完全に透明になる)、幽霊の効果の値を0にするとスプライトが完全に表示される。次のスクリプトではこれを実際に行っている:

@greenFlag が押されたとき::events hat
[幽霊 v] の効果を (100) にする //隠す
(1) 秒待つ
[幽霊 v] の効果を (0) にする//表示する

スプライトをだんだん透明にして消したい場合などは、幽霊の効果を使うと良いだろう。しかし、そうでない場合は、「表示する」「隠す」ブロックのほうが一般的であり、こちらを使ったほうがパフォーマンス上の効率が良いケースが考えられる(隠れている間は、CPUがそのスプライトを描画しなくなるため)。

関連項目