提供: Japanese Scratch-Wiki

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() と ()ブロックで連結された文字列

文字列は、バイナリ化された文字の集まりのことである。Scratchでは演算ブロックを使うと文字列を扱うことができる。文字列は、Scratch 1.4からサポートされた。

文字列の例

文字列には、いろいろなパターンがあります。

  • 普通の文字列

[こんにちは]と言う

  • ユーザー名を使って話しかける

([こんにちは、] と ((ユーザー名) と [さん!])) と言う

[終了 v] を受け取ったとき
もし <(スコア) < [3]> なら 
([あなたのスコアは] と ((スコア) と [です。次はがんばろう!]))と(2)秒言う
でなければ
([あなたのスコアは] と ((スコア) と [です。このまま続けよう!]))と(2)秒言う
end
  • 空文字列(文字がない)
[テスト v] を [] にする//中身は空
[テスト v] を ((テスト) と [あ]) にする//中身は「あ」

文字列に関するブロック

値ブロック

値ブロックの中には、文字列を扱うことのできるものがある。

スタックブロック

文字列を引数に取るスタックブロックもある。

真偽ブロック

文字列を引数に取る真偽ブロックもある。

文字列かどうか

数値を入れる箇所に文字列を入れると、キャストの規則により、文字列は0として扱われる。(これを行うには、文字列が変数などに入っている必要がある)これを利用すると、文字列を検出できる。

もし <<((1) + (変数)) = [1]> かつ <<(変数) = [0]>ではない>> なら 
[文字列]と言う
でなければ
[数値]と言う
end