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分岐.png:この項目はScratch 1.0の開発を説明しています。Scratch 3.0の開発については、Scratch 3.0の開発をご覧ください。


Scratch 1.0は、2003年に開発が始まり、2007年1月に公式リリースされるまでに様々な工程を経て開発された。

2003年

Scratch 0.1のレイアウト

スクラッチのアイデアは、2003年初め[1]にNSFに初めて提案された後、この提案は受け入れられ助成金が与えられた[2]。2003年の間、Scratch 0.1を開発し、秋にはコンピュータとマサチューセッツ工科大学およびハーバード大学の学生でテストを行った(ハーバード大学の学生は10月にテストを行った)[3]

右の写真は、0.1のバージョンの一つで、Scratch 1.0とは全く異なるレイアウトになっており、プロジェクトビューアは左にあり、スクリプトは右にあった。また、従来のメニューやブロックパレットはなく、ブロックは現在より正方形に近い形をしていた。

2004年

Scratch 0.2のレイアウト

2004年には、プログラム本体のデザインが変更され、スクリプトエリアとプロジェクトプレーヤーが逆になり、スプライト専用のエリアが設けられました。メニューバーも少し肉付けされ、グリーンフラッグの前身となるものが追加されました。3月のバージョンでは、ステージの導入、名前付きスクリプトの作成機能、ブロードキャストの初実装も行われた[4]

この年、他に2つのバージョンがあったことが知られているが、2004年であるかは推定でしかない。ひとつは2004年中頃のもので、色の変更、ボタンの追加、ブロック名の簡略化などが行われていた。もうひとつは、2005年以前のもので、スプライトの情報が追加され、ブロック名もリリース版にかなり近くなっている。また、ブロックのカテゴリがもう一つ追加されているが、それがどのような内容であるか、どのようなブロックが含まれているかは不明である。

2004年1月に最初のScratchウェブサイトが作られた[5]

Scratch 0.3のレイアウト

2005年

2005年、Scratchプログラムのレイアウトは、Scratch 1.0のレイアウトにより近くなっている。2005年1月のバージョンから入手できる画像を見る限りでは、上部に新しいスプライトを作るための紫色の星がついたボタンや、緑色のステージモニターなど、わずかな違いはあるものの、レイアウトやデザインはScratch 1.0に限りなく近くなっていた。

また、後に削除されたブロックもいくつか存在した。

2006年

2006年前半のScratchのバージョンに関する情報はほとんど無く、知られている最初のバージョンは6月のものである[6]。 その後、10月と11月のベータ版がScratchウェブサイトで公開された。この2つのバージョンでは、以下を含むいくつかのブロックが導入された。

さらに、Scratchチームはスプライト作成ボタン、ペイントエディタでのインポートと選択、切り替え可能なステージモニター、アニメーションGIFのインポートなど、Scratch 1.4または現在に至るまでプログラムの一部として残っている機能をいくつか導入した。2006年11月にリリースされたScratchは、2007年1月にリリースされるScratch 1.0の前の最終バージョンであることが証明されている。

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脚注


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