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scratch 2.0で、ステージをスクロールすることが計画された。これにより、スプライトを作成せずに、ステージをスクロールさせることができた。ただし、不明な理由により削除された。 scratch 2.0 alpha段階で計画されていたこの機能は、次の五つのブロックより成り立っていた。

scroll right(10)::motion

scroll up(10)::motion

align scene[middle v]::motion
(x scroll::sensing)
(y scroll::sensing)

現在のscratch 3.0での翻訳は以下の通り

上に(10)スクロールする::motion

右に(10)スクロールする::motion

スクロール位置を[中央 v]にする::motion
(x方向のスクロール量::motion)
(y方向のスクロール量::motion)

このブロックを用いてスクロールして見えなくなった分のステージは反対側から出てきて、無限にスクロールできる。(スクロール量の値は途中で0に戻される)

歴史

これらのブロックは、scratch 2.0のv152の時の追加された。 当初は(x scroll)と(y scroll)は動きのカテゴリーに入っていたが、v154から調べるのカテゴリに移動した。その後、v172でブロックパレットから削除され、v194で機能が削除された。これらのブロックは、scratch 3.0では、動きのカテゴリに属している。

ブロックの変遷
Scratch 2.0v152~v153 Scratch 2.0 v154~v171 Scratch 2.0 v172~ Scratch 3.0
scroll right (10)::motion scroll right (10)::motion scroll right (10) scroll right (10)::motion
scroll up (10)::motion scroll right (10)::motion scroll right (10) scroll right (10)::motion
align scene[middle v]::motion align scene[bottom-left v]::motion align scene[bottom-left v]::obsolete align scene[bottom-left v]::motion
(x scroll::motion) (x scroll::sensing) (x scroll::obsolete) (x scroll::motion)
(y scroll::motion) (y scroll::sensing) (y scroll::obsolete) (y scroll::motion)
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