提供: Japanese Scratch-Wiki

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() を止める
[すべて v] を止める
[スプライトの他のスクリプト v] を止める ::stack
カテゴリ 制御
タイプ キャップ/スタック(引数によって変化)
追加 Scratch 2.0

() を止めるブロック制御ブロック)は引数によってブロックのかたちが変わる唯一のブロックである(引数が「すべて」「このスクリプト」のときは、キャップブロック、「スプライトの他のスクリプト」のときはスタックブロック)。対象のプログラムを止める役割を持つ。Scratch 2.0で、すべてを止めるブロック、スクリプトを止めるブロックの代わりに追加されたブロックで、これらに加えて、そのスプライトの範囲で、現在のスクリプト以外のスクリプトを止める機能が追加された。

なお、翻訳の問題により、現在は引数に「を止める」が入っている。

3.0 () を止める.png

使用例

スプライトの他のスクリプトを止めるときは、スタックブロックになる

このブロックは次のように使用される:

[おわり v]を受け取ったとき
[これで終わりだ。みんな!] と (2) 秒言う
[すべて v]を止める
  • プロジェクトを停止する — たとえば、次のようにライフが0になったとき
@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
もし < (ライフ) = [0] > なら
[すべて v]を止める
end
  • 制御をやめる
@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
もし << [上向き矢印 v] キーが押された > かつ < (ジャンプ) = [0] > > なら
 [デルタ-y v] を [5]にする
end
もし < (レベル) = [7] > なら
[このスクリプト v]を止める
end
  • スプライトを停止する
@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
もし< (x座標) > [100] > なら
[スプライトの他のスクリプト v]を止める::stack
[このスクリプト v]を止める
end
  • 指定した回数だけ処理を行い、その後スクリプトを止める
@greenFlag が押されたとき::events hat
[x v] を [0]にする
ずっと
もし < (x) = [5] > なら
[このスクリプト v]を止める
end
(10) 歩動かす
もし端に着いたら、跳ね返る
[x v] を(1)ずつ変える