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() 番目( () )
(1 v) 番目( [リスト v] )
カテゴリ リスト
タイプ
追加 Scratch 1.3

() 番目( () )ブロックリストブロック値ブロック)は、指定したリストの、指定した位置の項目を返すブロックである。取り出す位置として「最後」を選ぶと、リストの一番後ろにある項目を返す。「乱数」を選ぶとランダムな位置の項目が選ばれる。

使用例

リスト内の好きな項目を取り出したいときに使用する。

よくある使用例は次のとおり:

  • 調べたいものの情報を取り出す
[本日のメニューはこちらです。ご注文を数字でお願いします] と聞いて待つ
[代金 v] を ((答え) 番目([料理の代金 v])) ずつ変える
( ([ご注文は ] と ((答え) 番目([料理のなまえ v]))) と [ですね。しばらくお待ちください。])と言う
  • 記録した内容の一部を取り出す
[何位のハイスコアを表示しますか?] と聞いて待つ
((([ハイスコア ] と (答え)) と [ : ]) と ((答え) 番目([ハイスコア v])))と言う
  • 違うものの中身を比べる
もし <((1 v) 番目([商品一覧 v])) = ((1 v) 番目([リュック v]))> なら
[このアイテムは、すでにリュックにあるぞ。] と (3) 秒言う

なお (() 番目\( [] \)の文字)と組み合わせれば、リストの中の一文字を取れ出せる。

(() 番目\( (( v) 番目( [ v] ) :: リスト) \)の文字)

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックの「()番目」の値は、ドロップダウンメニューから選択するだけではなく、値ブロックをいれることもできる。

最後

「最後」を選ぶと、選択したリストの一番うしろにある項目が返される。

((最後 v) 番目([リスト v])

これは、次のように表すこともできる:

(([リスト v] の長さ :: list) 番目([リスト v])) //ただしリストの長さが0より大きい(リストが空ではない)場合

乱数

((乱数 v) 番目([リスト v]))
とすると、リストからコンピューターがランダムに1つ項目を選んで返す。 これは、次のように表すことも出来る:
(((1) から ([リスト v] の長さ ::list) までの乱数) 番目([リスト v]))

逆に、このブロックの「乱数」を使って、() から () までの乱数 ブロックの代わりにすることもできる。

関連項目