提供: Japanese Scratch-Wiki
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| この項目では、最新バージョンのScratchには存在しない機能について説明しています。現在は使うことができないので注意してください。 |

Experimental Viewerは、2010年に8月11日にリリースされた、プロジェクトをオンラインで再生する方法である。これは、Scratch 2.0をオンラインで設計するための予備実験の一部だった。 Experimental Viewerは最新のScratch 2.0プレーヤーの直接の祖先であり、Scratch2.0、特にScratch 2.0 prealphaのエディターやコードによく似ている。
特徴
Experimental Viewerを使用すると、ユーザーは比較的通常の方法でプロジェクトを表示でき、オンラインのままでスクリプトを表示・変更することができる(それまではオンライン上で編集することはできなかった)。このバージョンではステージの右にある四角いボタンでブロックの種類を選択していた。含まれるカテゴリは上から、動き、見た目、音、ペン、トリガー(今のイベント)、制御、調べる、演算、変数である。この新しいカテゴリの配置は、Scratch2.0でも使用された。ユーザーは既存のスクリプトを編集することもできる。
Scratch 1.4の基本的な機能はExperimental Viewerで実装されたが、コスチュームや背景の編集、「きれいにする」、コメント、ヘルプウィンドウ、スクリプトの複製・削除といった機能はなかった。また、Experimental Viewerからプロジェクトを保存・共有することもできなかった。