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Scratch Day in Tokyoから転送)

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Scratch Dayは、年に一度世界中で行われるScratchのイベントである。 だれでも、イベントを主催することができ、どこでも開催することができるが、基本的に5月15日の前後の休日(土、日)に行われるのが伝統である。これは、Scratchというサービスそのものが2007年の5月15日に始まったことに由来する。

SDマーク (世界共通)

歴史

Scratch Dayの始まりは、2009年にMITのKaren BrennanさんがScratchの誕生日(リリース日)にイベントをしようと思いたち、開催したのがはじめてのイベントである。 以後、Scratch Dayは毎年世界各地で行われている。

開催日

Scratchは2007年 5月15日にリリースされた。毎年、公式(MITが行う)Scratch Dayの日は異なる。2018年のScratch Dayは5月12日に行われた。

過去の開催日

  • 2008年(Scratch Meetup)— 7月24から26日
  • 2009年 — 5月19日
  • 2010年 — 5月22日
  • 2011年 — 5月21日
  • 2012年 — 5月19日
  • 2013年 — 5月18日
  • 2014年 — 5月17日
  • 2015年 — 5月9日
  • 2016年 — 5月14日
  • 2017年 — 5月6日
  • 2018年 — 5月12日
  • 2019年 — 5月11日
  • 2020年 — 5月※Scratch Dayではなく、Scratch Monthとなった。詳しくは後記。

日本におけるScratch Day

SD2013Tokyo
SD2017Tokyo

日本では主に東京で毎年2009年から毎年開催されているScratch Day in tokyo[1]や、各地域のCoderDojoなどが主催するScratch Dayがある。

Scratch Day in tokyoの過去の開催場所

  • 2009年-メディアセブン(川口市立映像・情報メディアセンター)[2]
  • 2010年-東京工業大学大岡山キャンパス[3]
  • 2011年-青山学院アスタジオ[4][5]
  • 2012年-ベネッセコーポレーション東京本部ビル
  • 2013年-ベネッセコーポレーション東京本部ビル
  • 2014年-東京大学大学院 情報学環・福武ホール[6]
  • 2015年-東京大学大学院 情報学環・福武ホール[7]
  • 2016年-東京大学大学院 情報学環・福武ホール[8]
  • 2017年-青山学院アスタジオ[9]
  • 2018年-青山学院アスタジオ[10]

2020年のScratch Day

2020年のScratch Dayは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)[11]の影響により、Scratch Month(Scratchの月)[12]となった。

これには、毎週日曜日に、Scratch Monthのテーマとして、いくつかのプレビューが公開された。

  • 5月4日: リサイクル分別箱クラフト — リサイクル分別箱の中にある材料で楽しいものを作ろう!
  • 5月11日: どうやって心安らかになりますか? — あなたや他の人の気分を落ち着かせるのに役立つプロジェクトをデザインしましょう。
  • 5月18日: 退屈バスター — 人生を楽にする... あるいはもっと楽しく... あるいはもっと風変りにするScratchプロジェクト。
  • 5月25日: 連鎖反応 — ある場所から次の場所へ動く現実または架空のボールを作ろう。それはどのように動く?次はどこへ行く?

また、Scratch Dayを開催している一部の会場などでは、オンラインでの開催が行われた。[13]

外部リンク

出典