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このスプライトが押されたとき
このスプライトが押されたとき::events hat
カテゴリ イベント
タイプ ハット
追加 Scratch 1.0

このスプライトが押されたときブロックイベントブロックハットブロック)が置かれたスプライトまたはクローンが押されると、このブロックの下にあるブロックが実行される。

スプライトの透明部分を押した場合、このブロックは動作しない。

隠すブロックでスプライトが隠れている場合は、その位置を押してもこのブロックが実行されない。また、このブロックを設定したスプライトの上に別のスプライトが乗っている場合も、スプライトの重なり部分を押しても動作しない。

ステージのスクリプトでは、このブロックの名前はステージが押されたときになる。

歴史

Scratch 1.4では、「<スプライト名>がクリックされたとき」という名称であったが(<スプライト名>には現在のスプライトの名称が自動で入る)、2.0からこのスプライトが押されたとき::events hatに変更された。3.0では、このスプライトが押されたときである。

使用例

  • ボタンの作成
このスプライトが押されたとき::events hat
[メニューを開く v] を送る //メニューを開くサンプルボタン
このスプライトが押されたとき::events hat
背景を [草原 v] にする //背景の変更
  • オブジェクトとのやりとり
このスプライトが押されたとき::events hat
(20) 回繰り返す
[渦巻き v] の効果を (5) ずつ変える
end
(10) 回繰り返す
大きさを (-10) ずつ変える
end
  • 入力コントロール
このスプライトが押されたとき::events hat
[こんにちは!] と (2) 秒言う
[今日の気分はどうですか?] と聞いて待つ
もし <(答え) = [ハッピー]> なら
[それは良いですね!] と (2) 秒言う
end
  • メニュー
このスプライトが押されたとき::events hat
大きさを (90)% にする
(0.5) 秒待つ
大きさを (100)% にする
[メニュー v] を送る

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックは、次のコードで代用できる。

@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
<<マウスが押された> ではない> まで待つ
<マウスが押された> まで待つ
もし <[マウスのポインター v] に触れた> なら
. . .
end

または

@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
もし <マウスが押された> なら
もし <[マウスのポインター v] に触れた> なら
. . .
end
<<マウスが押された> ではない> まで待つ
end

または

[タイマー v] > (0.1) のとき
<<マウスが押された> かつ <[マウスのポインター v] に触れた>> まで待つ
. . .
<<<マウスが押された> かつ <[マウスのポインター v] に触れた>> ではない> まで待つ
[このスクリプト v] を止める