提供: Japanese Scratch-Wiki

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ネットいじめに報復するのも、ネットいじめになる可能性がある。画像はその例。

ネットいじめは、ネット上で起こるいじめである。ネットいじめの被害者は、引退を余儀なくされるなど、悪い効果がある。ネットいじめはコミュニティーガイドライン違反であり、すべて報告すべきだ。

いじめの種類

暴言
相手をバカにしたり、差別するもの。例:「○○のバーカ」
ゴシッピング
Scratcherのうわさを流すこと。「name and shame」などとも呼ばれる。例:「○○って盗作ばかりしてアカウントブロックされたらしーぜ」
炎上
とある行動に対し、収拾がつかないほどに大勢が非難したり、それに無礼な行動で返すこと。例:「○○は荒らしだから○○のコメント荒らそう」
なりすまし
Scratcherになりすまし、悪いことをすることで、結果的になりすまされたScratcherに被害が加わる。

対処方法

ネットいじめは報告が良い対処方法である。連絡先に日本語や英語で伝えるのもよい。以下は絶対にしてはいけない:

  • 公開の場所で報告すること。例: Scratchチームのプロフィールコメント、質問コーナー
  • ネットいじめの被害者を侮辱すること
  • 「こんなことがあった」と拡散すること
  • いじめに加わること

Scratchチームはネットいじめに対し迅速に対応する。また、もし被害者が自身を傷つける行為をしそうな場合は、そのことを連絡先にて伝える。この場合、Scratchチームはカウンセラーとの相談などを勧める。躊躇せずに報告することが大切である。