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Scratchでの引退は、大きく次の2つに分けられる。

ここでは、この2つのほか、引退する理由などについても記述する。

ディスカッションフォーラムの"引退"

ディスカッションフォーラムでは、日々様々な議論が行われている。しかし、建設的(積極的・前向きであること)な議論でなかったり、一方的な議論になってしまったとき、その状況に耐えきれなくなったScratcherがディスカッションフォーラムを引退することがある。[1]また、引退したScratcherが議論に必要不可欠な人物であった場合、復帰してもらうように呼びかけを行うこともある。

Scratchウェブサイト自体の"引退"

Scratchウェブサイト自体の引退は、

  • 共有したプロジェクトを残してアカウントを削除する
  • アカウントを削除して共有したプロジェクトも削除する
  • 削除などは行わないが、サイトへのアクセスを辞める

の3つに分けられる。この場合は、大きなきっかけがない限り復帰するScratcherは少ない。[2]

引退の表明

大抵のScratcherは、引退することを明記したプロジェクトやスタジオを引退する当日~1ヵ月前ごろに公開したり、ディスカッションフォーラムに投稿したり、署名に書いたりする。しかし、表明無しに急に引退するScratcherも少なくない。

Scratcherたちが引退する理由

引退の理由については、次のようなものがある。

  • ディスカッションフォーラムの議論が建設的ではなく、一方的で不快な思いをした。
  • ある程度の技術を身に付けたため、別のプログラム言語に挑戦することにした。
  • いわゆるネットいじめにあった。
  • 家庭の事情などで、Scratchにアクセスすることが困難になった。
  • 周囲のScratcherが引退したことにより、疎外感を感じた。

注釈

  1. この場合はScratchアカウントは削除しないことがあるため、プロジェクトの共有スタジオなどのコメント欄でコメントをすることがある。
  2. ごくまれに、別のアカウントを作成し再び活動する場合もある。