提供: Japanese Scratch-Wiki

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クラウドデータとは、情報をインターネット上に保管できること、また、保管した情報をさす。クラウドデータの機能は、New Scratcherは利用できない。


詳細

クラウドデータ機能が使えるのは、現在は変数のみである。また、数値しか入れられないし、クラウド変数は10個までしか作成できない(理由は後述)。ただし、FAQには、「しかし将来的には、徐々に、機能を拡大していく予定があり、現在の仕組みがうまく機能するようであれば、その他の機能(クラウドリスト、文字列のサポートなど)も追加していくつもりです。」と書かれている。[1]

クラウド変数には、128文字しか入らず、また16進数は使えない。

数値しか入れられない理由

クラウド変数を使って発生するさまざまな問題に対処するため、と書かれている[1]からである。さまざまな問題とはクラウドに文字列を入れるとクラウドにある人への暴言が保存される、などといったガイドライン違反につながることだ。

チャット

クラウド変数で、チャットを作ってはいけないとされている。[1]だが、問題はチャットではなく、自由に入力してチャットができるというところであり、言葉の選択肢を設け、そこから入力し、クラウドに保存するのは良いとされている。

クラウドリスト

クラウドリストは、クラウド変数の拡張版で、リストが使え、文字列が入れられることが特徴的である。方法として、リスト内の文字をすべて数字に変換する方法がある。

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 https://scratch.mit.edu/info/faq/#clouddata