提供: Japanese Scratch-Wiki

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音のファイル形式は、音をコンピュータに蓄えるためのファイル形式である。それぞれそれ自身の利点および欠点によっていくつかの種々のフォーマットがある。フォーマットの違いは一般に記憶媒体の容量と音の品質にかかわる。

Scratch 2.0はMP3とWAVの形式のファイルを読み込める。

圧縮

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おおまかな音の圧縮形式には主に3つある。

  • 圧縮されていない
  • 音の損失がある(=不可逆圧縮)
  • 音の損失が無い(=無損失)

圧縮されていないファイルには、wavがあげられる。

不可逆圧縮

圧縮されていないファイルは、すべての音を完全に記録するが、場合により容量がとても大きく(1分あたり約10MB)なる。そのため、一般的なタイプは損失性オーディオファイルである。これにはmp3があげられる。損失性のタイプは、圧縮時人間が認識できない音(極端に、高かったり、低かったりする音)を削除するため、容量を節約できる。

また、損失性のフォーマットにはファイルの品質を変えられるビットレートと言う仕組みがある。このビットレートが高いと、高音質になるがファイルサイズが大きくなり、逆に低いと、ファイルサイズは小さくなるが、音が粗くなり、「シャリシャリ」としたような音が入ることがある。

通常利用されるビットレートが一番高いものだと64kbit/sであるが、特異に高いものだと、320kbit/sなどというものがある。可変のビットレート(VBR)を考慮する、一定のビットレート(CBR)を持つそれらより、どの変化で通常音楽が多少複雑であること(限界によって)としてのビットレートを持っているかがファイルサイズを左右する。

しかし、最近は保存媒体の容量が大きくなってきたこともあり、一般的に64kbit/sは圧縮しすぎとされる。128kbit/s以上が一般的だと思われる。[要出典]

128kbit/sの損失性MP3ファイルは、圧縮されていないファイルの

1

11

である。

可逆圧縮

可逆圧縮には、FLAC形式を用いるのが一般的だ。

可逆圧縮は、完全にもとの音に戻すことができる形式である。

例えるならばZIP形式である。

不可逆圧縮と比べると圧倒的に圧縮率は小さい。一般的には、ハイレゾを保存したいときに使われる。

Scratchのサウンドエディター

Scratchのサウンドエディターで一度でも編集すると、wav形式に変換されることはおろか、モノラルのデータに変換されてしまう。したがって編集をするとファイルサイズが大きくなってしまう場合があるため、先に編集したmp3を読み込むことをおすすめする。

関連項目