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このチュートリアルでは、与えられた数が整数かどうか調べる方法を説明する。整数とは、1でわったときに余りがでない数を指す。言い換えれば、小数、分数、無理数などは整数ではない。

方法 1

次の論理式は、与えられた数が整数のとき、真 (true) を返す。

<([切り下げ v]\((数)\)::operators) = (数)>

これは「切り捨て」関数( () (()) ブロック)は、その数以下となる最大の整数を返すので、与えられた数が整数の場合は、結果として自分自身と同じ数を返すからである。「切り上げ」関数、() を四捨五入ブロックを使っても同じことが可能である。

方法 2

次の論理式は、与えられた数が整数のとき、真 (true) を返す。

<((n) を (1) で割った余り) = (0)>

この方法がうまくいくのは、() を () で割った余りブロックは、余りが整数でない場合でも、その数をそのまま返すからである。たとえば ((1.2478) を (1) で割った余り) は、0.2478を返す (0ではない)。