提供: Japanese Scratch-Wiki

< 利用者:Jun50

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ScratchのSを小文字にしてscratchと書くことは止めましょう。

別にScratchをscratchって言ってもいいじゃん

ScratchのSが大文字なのは、「Scratch」が固有名詞だからです。英語での「scratch」は「ひっかき傷」や、「ディスク・ジョッキーのレコードをひっかく技」、「(鋭いもので)ひっかく」などという意味です。つまり、「scratch」はプログラミング言語のScratchを指す単語ではありません。いくらScratchがビジュアルプログラミング言語界隈で有名なプログラミング言語名であっても、Scratchのことをscratchと書いてしまうと、英語がめちゃくちゃになってしまいます。または、英語を使っているユーザーが「Scratchのコミュニティーを引っ掻くんだ!」と勘違いし、Scratchのコミュニティが大荒れして、関係のない一般のユーザーまで巻き込まれてScratchからBANされるという悲劇が起こるかもしれません。

scratchと書くことへの険悪度による分類

Scratcherの中でも、ScratchのSを小文字で書くことを容認する者から、激しく嫌悪するものまで色々な考えを持った人達がいます。以下のような度合い別に分類されます。

Lv 概要
-∞ 固有名詞という概念や英語に大文字があることすら知らず、ScratchのSは小文字だと心から信じている。
0 ScratchのSは小文字で書くことが公式に認められていると心から信じている。
1 ScratchのSは小文字で書くことに抵抗がない。それどころか、ScratchのSは大文字教などといったScratchのSを小文字で書かない人達を頑迷な人だと思っている。
2 ScratchのSは大文字で書くが、他人がScratchのSを小文字で書くことは気にしない。
3 ScratchのSを小文字で書くことをよくは思ってないが、表立って批判はしない。
4 ScratchのSを小文字で書くことよく思わず、他人が小文字で書くと注意する。
5弱 ScratchのSを小文字で書くことを嫌悪し、他人が小文字で書くと叱責する。
5強 ScratchのSを小文字で書くことを激しく嫌悪し、他人が小文字で書くと激怒する。
6弱 ScratchのSを小文字で書くことを非常に激しく嫌悪し、他人が小文字で書くと烈火の如く怒り狂う。また、管理者になったらそのようなユーザーをブロックしてしまおうという野望も抱いている。
6強 ScratchのSを小文字で書くことに憎悪を抱いており、他人が小文字で書いたのを見聞きしただけで失神する。権力を持った暁には小文字で書くユーザーの追放はおろか、Japanese Scratch-Wikiへのアクセスもできなくしてしまおうと企んでいる。
7 ScratchのSを小文字で書くことに激しい憎悪を抱いており、他人が小文字で書いたのを見聞きしただけで失禁する。権力を持った暁には小文字で書くユーザーのJapanese Scratch-Wikiからの追放はおろか、この世からも追放してしまおうという危険思想を持っている。

この問題の解決

しかし、Scratchと入力するには若干の手間が増えるという意見も存在します。 具体的には、scratchなら7タイプで済むが、Scratchならシフトを押さなければいけないという意見です。

その他にも、日本人なんだから英語の文法なんて気にしなくていいじゃないかという意見なども存在します。 そのような人たちを納得させる方法がいくつか考えられます。


すべてを全角で書く

Caps LockをONにして「scratch」と入力すれば「SCRATCH」となります。Scratchのロゴは「SCRATCH」になっているため、これを盾に「SCRATCH」でもいいじゃないと言うことができます。しかし、日常的にCaps LockをONにしている人以外は入力前にShiftキーとCaps Lockキー、もしくはシフトキーの二度押しが必要になり、同時押しのためのホームポジションからの移動を避けることはできても、押すキーの数は余計に増えます。

スクラッチと書く

カタカナでスクラッチで書くという方法も考えられます。しかし、「スクラッチって宝くじとか削るやつ?」とScratchを知らない人が思ったり、判別が難しいという指摘があります。更に、タイプするキーの数は10キーで、余計に増えることになります。そして、この方法は相手が日本人のときにしか使えません。

スクラと書く

カタカナでスクラと書くという方法もあります。この方法はよく某SNSで見られます。タイプするキーの数は7で、scratchと同じです。しかし、この方法はScratchを知らない人はもちろん、Scratchを知っている人でもなんのことかわからないということが起きる可能性があるという指摘があります。更に、上記のスクラッチでも同様ですが、相手が日本人のときにしか使えません。

論破する

妥協せずに論理立てて、反論するという手段もあります。「Googleでscratchと検索したらScratchが出てくるじゃん!」とか、「Scratchのドメインはscratch.mit.eduじゃん!」とか、「某Scratchに関する本をたくさん出している人の某SNSのプロフィールにはscratcherってかいてあるじゃん!」とか、「ScRaTChとかってSを大文字にしても文句を言うんだろ!」とか、「日本国憲法第21条で、表現の自由は認められているんだ!」などと屁理屈をこねて高らかに勝利宣言をすれば、自ずと道が開けるかもしれません。

関連項目

Wikiって略すな

管理人って呼ぶな