提供: Japanese Scratch-Wiki

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Warning メモ: これはライセンスではなく、非公式の私論です。
Cake-a.png
Scratch作品をケーキと考えましょう。いまからお菓子の国に出発です。

はじめに

この国(Scratch)では、たくさんの(だいたい、45150000個の)ケーキが共有されています。どれもブロックでできた特別なケーキです。46810000人が作った、これらのケーキは、すべてレシピとともに共有されます。秘密のレシピはありません。つまり、作り方も一緒に学べます!

ケーキは自由に食べたり、作ったり、レシピを変えたり(リミックス)、売ったりできます。すべてのケーキには、CC by-sa.pngと札がついています。これはこういう意味です:

やっていいこと
  1. このケーキを食べたり作ったりしていい。
  2. レシピを変えてもいい。変えたレシピを売ってもいい。
やらないといけないこと
  1. だれのレシピを使ったか、それがどこにあるかなどを書くこと。
  2. ここに書いたことを、あなたも守ること。同じ条件で共有すること

Scratchでは

もうそろそろ、夢から覚めましたか。そう、これは現実でも同じです。ある人たちは、これにクリエイティブコモンズ 表示-継承と名前をつけました。私たちがScratchコミュニティを立ち上げたとき、それがコミュニティ内で学習と創造性を助けると信じて、この方針を採用することに決めました。レシピと材料(スクリプトと画像)を共有することで、皆さんは他の人のアイデアを土台にすることができます。そして、誰もが恩恵を受けます。

しかし、「やらなければいけないこと」の2番について、意識する必要はありません。 - Scratch上で共有された時点で、これはOKです。他のウェブサイトで使う時は気をつけましょう。


でも、ネタバレされては困る/これは私が作ったものだから使ってはダメ

そんなこといっても、意味がありません - 一度つけたライセンスは取り消せず、また制限もかけられません。

売ってはいけないものを使っているのだけど、大丈夫?

だめですね。売ってはいけないものや制限のあるものは使ってはいけません。あなたが「やっていいこと」を許可するのに、許可できないとなるとたいへんですね。

さいごに

この文章も、同じクリエイティブコモンズライセンスです。ぜひ、リミックスしましょう。そして、共有しましょう!

cc by-sa 2.0一般 一部改変 (C) 2012 Scratchチーム from https://web.archive.org/web/20120513181749/http://info.scratch.mit.edu/ja/License_to_play