提供: Japanese Scratch-Wiki

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ブロックは、Scratchのプログラムを作るための部品である。これは、パズルを組み立てていくように使う。ブロックには一つ一つに役割があり、役割ごとに色や形がある。(詳細は後述)

また、ブロックの一まとまりの事をスクリプトという。

ブロックには動き見た目変数リストイベント制御調べる演算定義の10個のカテゴリがある。

Warning メモ: ブロックの数には自分で作った変数やリスト、定義ブロックは含まない。

ブロックの形状

ブロックの形状はハットブロックスタックブロック真偽ブロック値ブロックC型ブロックキャップブロックの計六種類である。

ハットブロック

ハットブロックの形。帽子のような形をしている。
詳細は「ハットブロック」を参照

ハットブロック(HatBlock)は、常にスクリプトの一番上に来るブロックで、上が円形で下に出っ張りがある。 全部で7個のハットブロックがあり、そのうち六個がイベント、1個が制御カテゴリに含まれる。

ハットブロックは下のように使われる。

@greenflag がクリックされたとき//このような形がハットブロック
(10) 歩動かす

スタックブロック

スタックブロックの形。いびつな四角形をしている。
詳細は「スタックブロック」を参照

スタックブロック(Stack Block)は、命令を実行するブロックで、上下にブロックをつなげる事のできるブロックである。 スタックブロックはスクリプトの一番上に置く事もできるが、その場合動作しないスクリプトになってしまう。 スタックブロックは全部で57個ある。

スタックブロックは下のように使われる。

@greenflag がクリックされたとき
[こんにちは] と言う//このような形がスタックブロック

真偽ブロック

真偽ブロックの形。細長い六角形をしている。
詳細は「真偽ブロック」を参照

真偽ブロック(Boolean Block)は、True(真)かFalse(偽)を返すブロックである。 このブロックは単体で存在するのではなく、他のブロックにはめ込んで使うブロックである。 Trueは「はい」、Falseは「いいえ」と考えても良い。 真偽ブロックは全部で13個ある。

真偽ブロックは下のように使われる。

@greenflagがクリックされたとき
ずっと
もし <[ほげ v] に触れた> なら
. . . //「ほげ に触れた」が「True(はい)」だったとき
でなければ
. . . //「ほげ に触れた」が「False(いいえ)」だったとき

値ブロック

値ブロックの形。半円と長方形を組み合わせた形をしている。
詳細は「値ブロック」を参照

値ブロック(Reporter Block)は数値文字列を返すブロックである。 真偽ブロックと同じように他のブロックにはめ込んで使うブロックである。 値ブロックは全部で33個ある。

値ブロックは下のように使う。

((ユーザー名) と [さんこんにちは!]) と言う

C型ブロック

C型ブロックの形。中にブロックを入れられるようにできている。
詳細は「C型ブロック」を参照

C型ブロック(C Block)は、アルファベットの「C」の形をしたブロックであり、「ラップブロック」とも呼ばれる。C型ブロックは、間に挟まれているブロックに対して包括的な制御をする。 C型ブロックは全部で5種類存在し、すべて制御カテゴリにある。 C型ブロックの下部は、でっぱりがあるものとないものがある。

C型ブロックは下のように使う。

@greenflag がクリックされたとき
ずっと //下にでっぱりがない(=下につなげられない)タイプのC型ブロック
(10) 歩動かす
end

@greenflag がクリックされたとき
もし <> なら //下にでっぱりがあるタイプのC型ブロック
end

キャップブロック

キャップブロックの形。下にでっぱりがない。
詳細は「キャップブロック」を参照

キャップブロック(Cap Block)は、スクリプトを止めるブロックで、上側のみにへこみがあり、下にブロックがつなげないようになっている。 キャップブロックは全部で2個ある。どちらも制御カテゴリに属している。

キャップブロックは下のように使う。

@greenflagがクリックされたとき
. . .
[すべて v] を止める //このような形がキャップブロック。これ以降スクリプトは続かない。


関連項目