提供: Japanese Scratch-Wiki

< Japanese Scratch-Wiki:エイプリルフール

猫語とはScratchキャットの母語である。 メインページ方言とエディター方言の二つの方言が存在する。 英語と文法や単語が似ていることから印欧語族ゲルマン語派であると考えられている。

メインページ方言

  • 大文字で書かれる
  • 過去形は-edではなく-Dをつける(例:Featured→FEATURD)
  • 進行形は-ingではなく-NINをつける(例:happening→HAPPENIN)
  • 複数形は有声音で読まれるとき、-sではなく-zをつけることがある(例:studios→STUDIOZ)
  • 同じ発音の別の文字に置き換わる傾向がある。
  • I'm→IZ
  • project→PAWJECT
  • love→PAWE
  • what→WUT
  • the→TEH
  • is→IZ
  • exprole→ROAM
  • about→bout
  • my→MAU
  • curat→PURRAT
  • see→C

エディター方言

  • 動詞は原則meowを用いる。
  • positionなどの名詞もmeowに置き換わる場合がある。
  • soundのように前置詞がつくとmeowに変化する単語もある。
  • ifはfになる場合とmeowになる場合がある。

猫語の弾圧

Scratchで、猫語のトピックを作成してもScratch Teamに消されてしまう。[1]なぜならば、コミュニティガイドラインには「Scratchは、何歳であっても、どんな人種、民族であっても、能力に違いがあっても、どんな宗教を信じていても、どんな性的指向、性同一性を持っていても、すべての人々を歓迎します。」とあり、歓迎されるのは人間のみであるからである。

猫語版Scratch Wiki

  • 猫語版Scratch Wiki

出典

  1. https://scratch.mit.edu/discuss/topic/306433/