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分岐.png:この項目はScratch 2.0のブロックを説明しています。Scratch 3.0のブロックについては、変数ブロックをご覧ください。

変数ブロックは、データブロックの2つのサブカテゴリのうちの1つであった。ブロックの色はオレンジ色に統一されていた。このカテゴリのブロックは、変数に数値や文字列を保存して、プログラムで利用するために使われた。なお、変数の値は、モニターを使って画面上に表示することができた。 変数ブロックには、4個のスタックブロックと1個の値ブロックが含まれていた。

Scratch 1.4では、「変数ブロック」はScratchの10個のメインブロックカテゴリの1つとして扱われていたが、2.0ではデータブロックのサブカテゴリとなっていた。ただし、このときの「変数ブロック」には、現在データブロックのもう1つのサブカテゴリとして扱われているリストブロックも含まれていた。

ブロック

変数ブロック
Warning メモ: それぞれのブロックについてくわしく知りたいときは、そのブロックをクリックする。

変数は演算ブロックに組み込んで使用することもできた。

Scratch 2.0 の変数ブロックには、次の4つのスタックブロックが存在していた:

Scratch 2.0 の変数ブロックには、次の値ブロックが存在していた:

リストブロック

詳細は「リストブロック」を参照

Scratch 1.4では、リストブロックは「変数ブロック」のサブカテゴリであった。