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クローンされたとき
クローンされたとき
カテゴリ せいぎょ
タイプ ハット
追加 Scratch 2.0

クローンされたとき ブロック(せいぎょブロック/ハットブロック)は、クローンとしてさくせいされたときにしていしたしょりをじっこうするブロックである。

Scratch 2.0では、このブロックはせいぎょブロックカテゴリのゆいいつのハットブロックである(そのたのハットブロックは、イベントカテゴリとかくちょうきのうカテゴリにそんざいする)。

しようれい

クローンをさくせいするばあい、べつのイベントをきっかけにどうささせることもあるが、さくせいしたタイミングでなにかをざいっこうしたいことのほうがおおい。クローンをりようすれば、ふくせいきのうによってスプライト(とそのプロパティ)をふやすことなくスプライトをコピーしてつかうことができる。「クローンされたとき」はハットブロックなので、クローンがさくせいされたときにしたにあるスクリプトをいちどじっこうする。なお、1つのスプライトでこのブロックをふくすうつかうこともできる。このばあいは、それぞれのクローンがすべてのスクリプトをどうじにじっこうすることになる。また、スクリプトの方でも、1つのスクリプトをふくすうのクローンでどうじにじっこうすることもできる。つぎに、このブロックのしようれいをいくつかしめす。

  • クローンのいちをバラバラにする
クローンされたとき
(どこかのばしょ v)へいく::motion

クローンがさくせいされたとき、このスクリプトがよみこまれて、クローンのxざひょうとyざひょうがステージのランダムないち(バラバラないち)にセットされる。

  • べつのスプライトにぶつかるまで、クローンをうごかす
クローンされたとき
<(スプライト 2 v)にふれた::sensing>までくりかえす{
(3) ほうごかす::motion
}::control

このスクリプトがよみこまれると、していしたスプライト(このれいでは「スプライト2」)にぶつかるまでさくせいしたクローンがいどうする。ゲームなどでぶったいがべつのスプライトにしょうとつするようはっしゃされるときなどにやくにたつ。

かんれんこうもく


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