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(引数最適化)
(ブロック画像の引数追加、テンプレート化など。)
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{{ブロック
 
{{ブロック
 
| name      = x座標を () にする
 
| name      = x座標を () にする
| block      = <sb>x座標を () にする</sb>
+
| block      = <sb>x座標を (0) にする</sb>
 
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| category  = [[動きブロック|動き]]
 
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| type      = [[スタックブロック|スタック]]
 
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}}
  
'''x座標を () にする''' [[ブロック]] ([[動きブロック]]/[[スタックブロック]]) は、[[スプライト]]のx座標を指定した値にするブロックである。[[x座標を () 、y座標を () にする (ブロック)|x座標を () 、y座標を () にする]]ブロックのx座標部分だけを行うブロックと考えればよい。
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{{ブロックの説明|x座標を () にする|動き|スタック|[[スプライト]]のx座標を指定した値にする}}[[x座標を () 、y座標を () にする (ブロック)|x座標を () 、y座標を () にする]]ブロックのx座標部分だけを行うブロックと考えればよい。
  
 
==使用例==
 
==使用例==

2017年9月6日 (水) 13:33時点における版

x座標を () にする
x座標を (0) にする
カテゴリ 動き
タイプ スタック

x座標を () にするブロック(動きブロック/スタックブロック)とは、スプライトのx座標を指定した値にするブロックである。x座標を () 、y座標を () にするブロックのx座標部分だけを行うブロックと考えればよい。

使用例

スプライトのy座標には変更の必要がなく、横方向 (x座標向き) にのみ移動したい場合 (たとえば横向きスクロールバーなど) は、x座標を () 、y座標を () にするの代わりにこのブロックが使われることが多い (y座標に変更がない場合は、わざわざ設定しなおす必要がないからだ)。

このブロックは、横方向にスプライトがスクロールするときに使用されることも多い。たとえば、背景の動きにそって、常にスプライトが横に移動していくゲームなどがこれにあたる。

その他に、次の場面でもこのブロックが使用される:

  • スプライトの位置を、高さは一定で左右にランダムな場所に設定する
@ がクリックされたとき
x座標を ((-240) から (240) までの乱数) にする
  • スクロールバーの位置をリセットする
[スクロールバーをスタート位置に戻す v] を受け取ったとき
x座標を (0) にする
  • ピンポンゲームでラケットの位置を左右に動かす
@ がクリックされたとき
ずっと
x座標を (マウスのx座標) にする

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックの動作は、次のいずれかのスクリプトで再現できる:

x座標を ((wanted x) - (x座標)) ずつ変える
x座標を (wanted x) 、y座標を (y座標) にする

関連項目