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TurboWarpには、HTML形式の埋め込みコードがある。コードは下記の通りである。
 
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<syntaxhighlight lang="html"><iframe src="https://turbowarp.org/ScratchのプロジェクトID/embed" width="499" height="416" allowtransparency="true" frameborder="0" scrolling="no" allowfullscreen></iframe></syntaxhighlight>
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== 参考文献 ==
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[https://turbowarp.org/ TurboWarp]
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== TurboWarp Desktop ==
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[[Scratch 3 (アプリ)]]のように、オフラインでTurboWarpを利用できるものである。TurboWarpの機能や、アドオン設定も利用できる。ダウンロードページは[https://desktop.turbowarp.org/ こちら]。
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== ソースコード ==
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TurboWarpのソースコードは[https://github.com/TurboWarp/ GitHub]にある。
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2021年8月4日 (水) 09:48時点における最新版

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TurboWarp(ターボワープ)は、ScratchのMODである。プロジェクトをJavaScriptにコンパイルし、プロジェクトをより高速で実行できる。TurboWarpはScratch、Scratch Team、Scratch財団と提携していない。GarboMuffinさんによってつくられた。

使用方法

Turbowarpにアクセスし、リンクの入力欄にプロジェクトのIDやURLを入力するか、下のプロジェクトの特集から選ぶかする。

機能

プロジェクトをjavascriptで高速化させる。「高度な設定」を選択することにより、さらに機能を追加できる。ここでいくつか機能を紹介するが、これらが全てではない。

おすすめ

60FPS(カスタムFPS)

通常Scratchは30fpsであるが、この機能を利用することで、プロジェクトを60fpsでスクリプトを動す。この機能を有効にすると、ほとんどのプロジェクトが正しく動作しない(倍速で動いたりする)。そのような場合は、この機能を無効にして「補間機能」を試してみるとよい。 また、「30または60以外のFPSを設定する」を選択することによって、30fpsまたは60fps以外でも動かせる。

補間機能

スプライトの動きを補完することで、プロジェクトをより高いフレームレートで動作させることができる。60FPSとは異なり、2倍の速度で動作しない。ただし、この機能は特にペンを使用するプロジェクトには、使用しないほうが良い。

ペンできれいに描画する

ペンの解像度が 480x360 のままではなく、表示されるサイズに一致するように変更される。レンダラーでの丸め処理が一部無効になる。全てのプロジェクトでこの設定が有効ではなく、パフォーマンスに影響を与える可能性がある。

Warpタイマー

Warpタイマーは、スクリプトが長いループに陥っているかどうかをチェックする。ループが終了するまで動けなくなることを避け、低いフレームレートで実行することで、ほとんどのクラッシュを修正する。この機能はパフォーマンスに大きな影響を与えるため、エディタ以外ではデフォルトで無効である。


制限を解除する

クローンの制限を解除

通常クローンが300個までしか作れない制限を解除する。

動く範囲と大きさの制限を解除する

スプライトをステージの外に出すことが出来るようになる。また、大きさを制限なしに設定出来るようになる。

その他の制限を解除

音などのプロジェクトを壊す可能性の低い様々な制限をなくす。

アドオン設定

TurboWarpでは、アドオン設定をすることができる。これを使うと、上記以外の設定もできる。

埋め込みコード

TurboWarpには、HTML形式の埋め込みコードがある。コードは下記の通りである。

<iframe src="https://turbowarp.org/ScratchのプロジェクトID/embed" width="499" height="416" allowtransparency="true" frameborder="0" scrolling="no" allowfullscreen></iframe>

[1]


TurboWarp Desktop

Scratch 3 (アプリ)のように、オフラインでTurboWarpを利用できるものである。TurboWarpの機能や、アドオン設定も利用できる。ダウンロードページはこちら

ソースコード

TurboWarpのソースコードはGitHubにある。

脚注

  1. [1]埋め込み|TurboWarpドキュメント


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