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{{ひらがなヘッダ}}{{注目の記事|2018年1月}}{{リリース前の情報}}{{外部リンク}}[[ファイル:Scratch 3.0 20181102.png|thumb|right|360px|Scratch 3.0のプロトタイプ(11月2日現在)]][[ファイル:Screenshot 2018-07-15 Scratch 3 0 GUI.png|thumb|right|360px|Scratch 3.0のプロトタイプ(7月15日現在)]]
 
{{ひらがなヘッダ}}{{注目の記事|2018年1月}}{{リリース前の情報}}{{外部リンク}}[[ファイル:Scratch 3.0 20181102.png|thumb|right|360px|Scratch 3.0のプロトタイプ(11月2日現在)]][[ファイル:Screenshot 2018-07-15 Scratch 3 0 GUI.png|thumb|right|360px|Scratch 3.0のプロトタイプ(7月15日現在)]]
Scratch 3.0は[[Scratch 2.0]]の次のバージョンと発表されている[[Scratch]]である。GoogleはScratchと提携し、Google Blocklyのライブラリを元にしたScratch Blocksが使われる<ref name="abee-post">[[scratch:discuss/post/2353116|https://scratch.mit.edu/discuss/post/2353116/]]</ref>。Scratch 3.0では、新たにScratchJr風のブロックの水平接続が導入される<ref name="dev">[[scratch:developers|https://scratch.mit.edu/developers]]</ref>。
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Scratch 3.0は[[Scratch 2.0]]の次のバージョンと発表されている[[Scratch]]である。GoogleはScratchと提携し、Google Blocklyのライブラリを元にしたScratch Blocksが使われる<ref name="abee-post">[[scratch:discuss/post/2353116|https://scratch.mit.edu/discuss/post/2353116/]]</ref>。Scratch 3.0のブロック水平接続は計画になっていたが、破棄された。
  
Scratch 3.0のプロトタイプは、[https://llk.github.io/scratch-gui/ GitHub]や[https://preview.scratch.mit.edu/ ここ]からテストできる。ベータ版は2018年8月にhttps://beta.scratch.mit.eduにて、正式版は2019年1月2日リリースされる予定。<ref name="june18">https://medium.com/scratchteam-blog/3-things-to-know-about-scratch-3-0-18ee2f564278</ref>現在正式名称は決まっていないが、[[Scratchチーム]]の{{@|thisandagain}}さんは、Scratch 3.0となると推測している<ref>[[scratch:users/thisandagain/#comments-23456121|https://scratch.mit.edu/users/thisandagain/#comments-23456121]]</ref>。
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Scratch 3.0のプロトタイプは、[https://llk.github.io/scratch-gui/ GitHub]や[https://beta.scratch.mit.edu/ ここ]からテストできる。ベータ版は2018年8月にhttps://beta.scratch.mit.eduにて配信された。正式版は2019年1月2日リリースされる予定。<ref name="june18">https://medium.com/scratchteam-blog/3-things-to-know-about-scratch-3-0-18ee2f564278</ref>
  
 
Scratch 3.0は最新のHTML、CSS、JavaScriptのセットであるHTML5で記述される。Scratch 3.0は、WebGL<ref>[[scratch:users/thisandagain/#comments-25452703|https://scratch.mit.edu/users/thisandagain/#comments-254503]]</ref>、Web Workers、Web AudioなどのJavaScriptライブラリが使用される<ref name="ernieparke-post">[[scratch:discuss/post/2359038/|https://scratch.mit.edu/discuss/post/2359038/]]</ref>。JavaScriptはほとんどのブラウザに対応し、WebGLは速度に優れているため採用された。また、Adobe Flashと異なり、JavaScriptはネイティブで、実行時に拡張機能は必要ない。対応されるブラウザはChrome, Edge, Firefox, Safariであり、Internet Explorerはサポートされない<ref name="preview-faq" />。また、クラッシュ報告により、Opera、Vivaldi、Silkもブロックされる。<ref>https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1460</ref>
 
Scratch 3.0は最新のHTML、CSS、JavaScriptのセットであるHTML5で記述される。Scratch 3.0は、WebGL<ref>[[scratch:users/thisandagain/#comments-25452703|https://scratch.mit.edu/users/thisandagain/#comments-254503]]</ref>、Web Workers、Web AudioなどのJavaScriptライブラリが使用される<ref name="ernieparke-post">[[scratch:discuss/post/2359038/|https://scratch.mit.edu/discuss/post/2359038/]]</ref>。JavaScriptはほとんどのブラウザに対応し、WebGLは速度に優れているため採用された。また、Adobe Flashと異なり、JavaScriptはネイティブで、実行時に拡張機能は必要ない。対応されるブラウザはChrome, Edge, Firefox, Safariであり、Internet Explorerはサポートされない<ref name="preview-faq" />。また、クラッシュ報告により、Opera、Vivaldi、Silkもブロックされる。<ref>https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1460</ref>
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== 早期のリリース ==
 
== 早期のリリース ==
[[ファイル:ブロックの水平接続.jpg|thumb|right|200px|水平接続のプロトタイプ。中ではLEGO WeDoが動作している。]]Scratch 3.0の最初のプロトタイプは、Google's Youth I/Oの参加者に提供された。そこでは、ScratchをLEGO WeDo 2.0と連携させていた<ref>https://medium.com/scratchfoundation-blog/the-next-generation-of-scratch-d83426eb9ca9</ref>。
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Scratch 3.0の最初のプロトタイプは、Google's Youth I/Oの参加者に提供された。そこでは、ScratchをLEGO WeDo 2.0と連携させていた<ref>https://medium.com/scratchfoundation-blog/the-next-generation-of-scratch-d83426eb9ca9</ref>。
  
 
2016年のScratchカンファレンスで、「次のScratchは?」というパネルで、Scratch 3.0が議論された。そこには、Scratch 3.0にbarebones VMとオーディオエンジンが搭載されると記載された。
 
2016年のScratchカンファレンスで、「次のScratchは?」というパネルで、Scratch 3.0が議論された。そこには、Scratch 3.0にbarebones VMとオーディオエンジンが搭載されると記載された。
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* [[() 秒でx座標を () に、y座標を () に変える (ブロック)|() 秒でx座標を () に、y座標を () に変える]]のスプライト版<ref name="preview-faq" />
 
* [[() 秒でx座標を () に、y座標を () に変える (ブロック)|() 秒でx座標を () に、y座標を () に変える]]のスプライト版<ref name="preview-faq" />
 
* リスト中の指定項目のインデックスを返す値ブロック<ref>https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1425</ref>
 
* リスト中の指定項目のインデックスを返す値ブロック<ref>https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1425</ref>
* 一時停止<ref>https://scratch.mit.edu/users/paddle2see/#comments-45539891</ref>
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<!-- * 一時停止<ref>https://scratch.mit.edu/users/paddle2see/#comments-45539891</ref> -->
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* [[翻訳拡張機能]]<ref name="june18" />
 
* 右から左に読む言語のサポート<ref name="preview-faq" />
 
* 右から左に読む言語のサポート<ref name="preview-faq" />
 
* ペイントエディターで、最前面/最背面に移動する機能<ref name="preview-faq" />
 
* ペイントエディターで、最前面/最背面に移動する機能<ref name="preview-faq" />
 
* ベクターの点を滑らかにする設定<ref name="preview-faq" />
 
* ベクターの点を滑らかにする設定<ref name="preview-faq" />
* 新しいフォント(ピクセル、朝鮮語、日本語、中国語)<ref>https://github.com/LLK/scratch-paint/issues/371</ref>
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* [[ペイントエディター (3.0)#テキスト|新しいフォント]](ピクセル、朝鮮語、日本語、中国語)<ref>https://github.com/LLK/scratch-paint/issues/371</ref>
* LEGO マインドストーム EV3拡張機能<ref name="preview-faq" />
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* [[LEGO マインドストーム EV3拡張機能]]<ref name="preview-faq" />
 
* ライブラリーの検索<ref>https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1254</ref>
 
* ライブラリーの検索<ref>https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1254</ref>
 
* コスチューム名の取得を含んだ、[[コスチューム番号 (ブロック)|コスチューム番号]]ブロックの多機能化<ref>https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1332</ref>
 
* コスチューム名の取得を含んだ、[[コスチューム番号 (ブロック)|コスチューム番号]]ブロックの多機能化<ref>https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1332</ref>
 
* レイヤーの操作ブロックのオプション<ref>https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1326</ref>
 
* レイヤーの操作ブロックのオプション<ref>https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1326</ref>
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* [[音声合成拡張機能]]<ref>https://github.com/LLK/scratch-gui/pull/3423</ref>
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* リストの改名<ref name="vm-wiki">https://github.com/LLK/scratch-vm/wiki/Compatibility</ref>
  
 
;変更
 
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* ブロックの統合([[Scratch 3.0で統合または分離されるブロック一覧]])
 
* ブロックの統合([[Scratch 3.0で統合または分離されるブロック一覧]])
 
* 変数を削除したとき、使用部分も削除されるようになる
 
* 変数を削除したとき、使用部分も削除されるようになる
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* リスト項目に20万個の制限<ref>https://github.com/LLK/scratch-vm/blob/fd5e178d3b4411893e155f2d7787063117496de3/src/blocks/scratch3_data.js#L253</ref>
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* <sb>[変数 v]を(文字列)ずつ変える</sb>で、変数は0になる<ref name="vm-wiki" />
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* 変数・リストの名前の重複の許可<ref name="vm-wiki" />
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* () に触れたで自分自身を選択した場合、クローンに触れたときのみ反応する<ref name="vm-wiki" />
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* 現在の () ブロックのモニターが1つのみになる<ref name="vm-wiki" />
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* [[ステージモニター]]が常にスプライトの上になる<ref name="vm-wiki" />
  
===拡張===
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===拡張機能===
Scratch 3.0には、Scratchのエディタを幅広いデバイスやサービスに接続できるように設計した新しい拡張システムが含まれている。2018年後半に仕様とガイドラインが示され、[[Scratch Team]]に拡張機能を提出すると拡張ライブラリとして検討される<ref name="preview-faq" />
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Scratch 3.0には、Scratchのエディタを幅広いデバイスやサービスに接続できるように設計した新しい拡張システムが含まれている。仕様は公開された。<ref>https://github.com/LLK/scratch-vm/wiki/Scratch-3.0-Extensions-Specification</ref>
  
==1.4 2.0 ScratchX==
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== 1.4 2.0 ScratchX ==
Scratch 3.0のリリース後[[ScratchX]]のサポートは中止され、Scratch 3.0への移行期間が与えられる。Scratch 1.4および2.0はオフラインエディタでは実行可能。2.0のオフラインエディタで作成されたプロジェクトはアップロード可能だが、Scratch 3.0で作成されたものはScratch 2.0では実行できない<ref name="preview-faq" />。なお、1.4, 2.0のオフラインエディタのダウンロードは数年間サポートされる<ref name="preview-faq" />。
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Scratch 3.0のリリース後[[ScratchX]]のサポートは中止され、Scratch 3.0への移行期間が与えられる。Scratch 1.4および2.0はオフラインエディターでは実行可能。2.0のオフラインエディタで作成されたプロジェクトはアップロード可能だが、Scratch 3.0で作成されたものはScratch 2.0では実行できない<ref name="preview-faq" />。なお、1.4, 2.0のオフラインエディタのダウンロードは数年間サポートされる<ref name="preview-faq" />。
  
 
== 画像 ==
 
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ファイル:3.0 スプライトライブラリ.PNG|スプライトライブラリ。左上に検索バーがある
 
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ファイル:3.0サウンドエディター.PNG|サウンドエディターには、「Robot」などが追加された
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ファイル:3.0開発者版_ペイントエディター_20171025.png|ペイントエディター
 
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ファイル:3.0開発者版 拡張機能.png|ペンは拡張機能になった
 
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==関連項目==
 
==関連項目==
*[[Scratch 3.0 ベータFAQ]]
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* [[Scratch 3.0 ベータFAQ]]
  
 
== 出典 ==
 
== 出典 ==

2018年11月3日 (土) 03:32時点における版

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Scratch 3.0のプロトタイプ(11月2日現在)
Scratch 3.0のプロトタイプ(7月15日現在)

Scratch 3.0はScratch 2.0の次のバージョンと発表されているScratchである。GoogleはScratchと提携し、Google Blocklyのライブラリを元にしたScratch Blocksが使われる[1]。Scratch 3.0のブロック水平接続は計画になっていたが、破棄された。

Scratch 3.0のプロトタイプは、GitHubここからテストできる。ベータ版は2018年8月にhttps://beta.scratch.mit.eduにて配信された。正式版は2019年1月2日リリースされる予定。[2]

Scratch 3.0は最新のHTML、CSS、JavaScriptのセットであるHTML5で記述される。Scratch 3.0は、WebGL[3]、Web Workers、Web AudioなどのJavaScriptライブラリが使用される[4]。JavaScriptはほとんどのブラウザに対応し、WebGLは速度に優れているため採用された。また、Adobe Flashと異なり、JavaScriptはネイティブで、実行時に拡張機能は必要ない。対応されるブラウザはChrome, Edge, Firefox, Safariであり、Internet Explorerはサポートされない[5]。また、クラッシュ報告により、Opera、Vivaldi、Silkもブロックされる。[6]

Scratch 3.0は、新しくエディターとインタプリタを実装する。Scratch 1.4までは、Smalltalkでプロジェクトは実行され、オンラインではJavaプレーヤーが使われた。2011年からは、オプションでFlashプレーヤーが使用できた。Scratch 2.0以降は、オンライン・オフライン両方でFlashを使用している。また代替手段として、オープンソースのHTML5プレーヤー、Phosphorusプレーヤーなどがある[7]

サウンドレコーダー

早期のリリース

Scratch 3.0の最初のプロトタイプは、Google's Youth I/Oの参加者に提供された。そこでは、ScratchをLEGO WeDo 2.0と連携させていた[8]

2016年のScratchカンファレンスで、「次のScratchは?」というパネルで、Scratch 3.0が議論された。そこには、Scratch 3.0にbarebones VMとオーディオエンジンが搭載されると記載された。

計画

2016年のScratchカンファレンスでは、かんたんな計画が公表された。Scratchチームは、数週間のうちにレンダリングエンジンを追加し、2018年8月1日にベータ版[9]、また、2019年1月2日に正式版を利用可能にする予定である。[2]そのときには世界各国の言語がサポートされる[5]

予定されている機能

Scratch 3.0に予定されている機能は次の通り:

追加
変更
  • ペンブロックの拡張機能化[20]
  • ブロックの広幅化(これはタブレットでのドラッグアンドドロップを容易にするため)[5]
  • ステージが右に移動[5]
  • ブロックパレットがカテゴリーを越えてスクロールできるようになった[5]
  • () 度に向けるブロックの入力方法を簡単にした[5]
  • プロジェクトにデフォルトで変数を含める[5][21]
  • カラーピッカーのオプション[5]
  • LEGO WeDo 1.0のサポート打ち切り[22]
  • PicoBoardのサポート打ち切り[22]
  • ブロックの改名(Scratch 3.0で改名されるブロック一覧)
  • ブロックの統合(Scratch 3.0で統合または分離されるブロック一覧)
  • 変数を削除したとき、使用部分も削除されるようになる
  • リスト項目に20万個の制限[23]
  • [変数 v]を(文字列)ずつ変えるで、変数は0になる[19]
  • 変数・リストの名前の重複の許可[19]
  • () に触れたで自分自身を選択した場合、クローンに触れたときのみ反応する[19]
  • 現在の () ブロックのモニターが1つのみになる[19]
  • ステージモニターが常にスプライトの上になる[19]

拡張機能

Scratch 3.0には、Scratchのエディタを幅広いデバイスやサービスに接続できるように設計した新しい拡張システムが含まれている。仕様は公開された。[24]

1.4 2.0 ScratchX

Scratch 3.0のリリース後ScratchXのサポートは中止され、Scratch 3.0への移行期間が与えられる。Scratch 1.4および2.0はオフラインエディターでは実行可能。2.0のオフラインエディタで作成されたプロジェクトはアップロード可能だが、Scratch 3.0で作成されたものはScratch 2.0では実行できない[5]。なお、1.4, 2.0のオフラインエディタのダウンロードは数年間サポートされる[5]

画像

関連項目

出典

  1. https://scratch.mit.edu/discuss/post/2353116/
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 https://medium.com/scratchteam-blog/3-things-to-know-about-scratch-3-0-18ee2f564278
  3. https://scratch.mit.edu/users/thisandagain/#comments-254503
  4. 4.0 4.1 https://scratch.mit.edu/discuss/post/2359038/
  5. 5.00 5.01 5.02 5.03 5.04 5.05 5.06 5.07 5.08 5.09 5.10 5.11 5.12 5.13 5.14 5.15 5.16 5.17 5.18 5.19 5.20 https://scratch.mit.edu/preview-faq
  6. https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1460
  7. https://scratch.mit.edu/discuss/post/2353123/
  8. https://medium.com/scratchfoundation-blog/the-next-generation-of-scratch-d83426eb9ca9
  9. お知らせ・ニュースのabeeさんのポスト
  10. https://scratch.mit.edu/discuss/post/26545/
  11. https://github.com/LLK/scratch-vm/issues/412#issuecomment-280118002
  12. https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1425
  13. https://github.com/LLK/scratch-vm/pull/1113
  14. https://github.com/LLK/scratch-paint/issues/371
  15. https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1254
  16. https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1332
  17. https://github.com/LLK/scratch-blocks/pull/1326
  18. https://github.com/LLK/scratch-gui/pull/3423
  19. 19.0 19.1 19.2 19.3 19.4 19.5 https://github.com/LLK/scratch-vm/wiki/Compatibility
  20. https://github.com/LLK/scratch-vm/issues/736
  21. https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1162
  22. 22.0 22.1 https://github.com/LLK/scratch-gui/issues/1549
  23. https://github.com/LLK/scratch-vm/blob/fd5e178d3b4411893e155f2d7787063117496de3/src/blocks/scratch3_data.js#L253
  24. https://github.com/LLK/scratch-vm/wiki/Scratch-3.0-Extensions-Specification