提供: Japanese Scratch-Wiki

2017年8月28日 (月) 00:57時点におけるHaruhito 8610 (トーク | 投稿記録)による版 (必要スペック:: ストレージの容量の単位がおかしくなっていたため修正。文を意味が変わらない範囲で修正。)

ファイル:Scratch1.4.PNG
Scratch1.4を起動した時の画像。

Scratch1.4とは2.0よりも前のバージョンであり、ほとんどの変換用ソフトウェアに対応している。 また、ここでダウンロードできる。Scratch 1.4のプロジェクトの拡張子は.sbである。

必要スペック:

ディスプレイ
800 x 480 又はそれ以上(16ビットカラー 又はそれ以上)
必要OS
Windows 2000 以上,/Mac OS X 10.4 又はそれ以上/ Ubuntu Linux 9.04 又はそれ以上(これ以外のバージョンのLinuxのOSはインストールページを参照)
ストレージの容量
120MB以上の空き容量が必要
CPUとメモリ
ほとんどのPCでサポートされている(古いパソコンだと処理に時間がかかる)
音/ビデオ
スピーカー、又はヘッドフォン、そして録音するにはマイクが必要。Scratch 1.4はUSBカメラに対応している。(Webカメラにも対応)

存在していたブロック

  • もし () なら、ずっと

もし<>なら、ずっと{}::controlというブロックが存在していた。 以下のスプリクトで代用できる事から2.0で廃止になった。

もし <> なら
ずっと
end
end
  • うるさい

<うるさい::sensing>というブロックが存在していた。 以下のスプリクトで代用できる事から2.0で廃止になった。

<(音量::sensing) > [20]>
  • () 番目に移動

() 番目に移動::looksというブロックがあった。 今は名前が変わり、(1) 層下げるになった。