提供: Japanese Scratch-Wiki

2017年8月18日 (金) 03:35時点におけるPIPOsen (トーク | 投稿記録)による版 (存在していたブロック)

ファイル:Scratch1.4.PNG
Scratch1.4を起動した時の画像。

Scratch1.4とは2.0よりも前のバージョンであり、ほとんどの変換用ソフトウェアに対応している。 また、ここでダウンロードできる。Scratch 1.4のプロジェクトの拡張子は.sbである。

必要スペック:

ディスプレイ
800 x 480 又はそれ以上(16ビットカラー 又はそれ以上)
必要OS
Windows 2000 以上,/Mac OS X 10.4 又はそれ以上/ Ubuntu Linux 9.04 又はそれ以上(これ以外のバージョンのLinuxのOSはインストールページを参照)
容量
120MG以上の空き容量が必要です

CPUとメモリ:ほとんどのPCでサポートされている(古いパソコンだと処理に時間がかかる。) 音/ビデオ: スピーカー、又はヘッドフォン、そして録音するにはマイクが必要。 Scratch 1.4はUSBカメラに対応している。(Webカメラにも対応)


存在していたブロック

  • もし〜ならずっと

もし<>ならずっと{}::controlというブロックが存在していた。 以下のスプリクトで代用できる事から2.0で廃止になった。

もし <> なら
ずっと

end
end
  • うるさい

<うるさい::sensing>というブロックが存在していた。 以下のスプリクトで代用できる事から2.0で廃止になった。

<(音量::sensing)>[20]>
  • 何番目に移動

<()番目に移動::looks>というブロックがあった。 今は名前が変わり、<()層下げる::looks>になった。