提供: Japanese Scratch-Wiki

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[[ファイル:Scratch1.4.PNG|thumb|400px|Scratch1.4を起動した時の画像。]]
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{{ひらがなヘッダ}}{{エイプリルフール}}[[ファイル:Scratch 1.4.png|thumb|250px|Scratch1.4を起動した時の画像(英語版)。]]
'''Scratch 1.4'''とは[[Scratch 2.0]]よりも前のバージョンであり、ほとんどの[[プロジェクトの変換|変換]]用ソフトウェアに対応している。
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'''Scratch 1.4'''とは1.xシリーズの最後のバージョンである。2009年7月2日に公式にリリースされ、この約4年後に[[Scratch 2.0]]が公開された。
また、[[scratch:scratch_1.4|ここ]]でダウンロードできる。Scratch 1.4のプロジェクトの拡張子は<code>.sb</code>である。
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Scratch 1.4のプロジェクトの拡張子は<code>.sb</code>である。
{{clear}}
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== 以前のバージョンからの変更点 ==
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=== 機能の追加 ===
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*一回クリックするとそのブロックが作動する。
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*調べるブロック
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**[[() と聞いて待つ (ブロック)|<sb>() と聞いて待つ</sb>]]
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**[[答え (ブロック)|<sb>(答え)</sb>]]
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*演算ブロック
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**[[() と () (ブロック)|<sb>(() と ())</sb>]]
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**[[() 番目( () )の文字 (ブロック)|<sb>() 番目\( [] \)の文字</sb>]]
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**[[() の長さ (演算ブロック)|<sb>(() の長さ)</sb>]]
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*リストブロック
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**[[() に () が含まれる (ブロック)|<sb>[ v] に [] が含まれる</sb>]]
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*モーターブロック
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**[[モーターを () 秒オンにする|<sb>モーターを () 秒オンにする::extension</sb>]]
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**[[モーターをオンにする|<sb>モーターをオンにする::extension</sb>]]
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**[[モーターをオフにする|<sb>モーターをオフにする::extension</sb>]]
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**[[モーターのパワーを () にする|<sb>モーターのパワーを () にする::extension</sb>]]
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**[[モーターの回転を () にする|<sb>モーターの回転を () にする::extension</sb>]]
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=== 変更された機能 ===
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*一部のデザインが変更
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*[[ペイントエディター (2.0)|ペイントエディター]]の様々な機能が変更
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*[[ウェブカメラ]]が使用可能
  
 
== 必要スペック ==
 
== 必要スペック ==
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;音/ビデオ: スピーカー、又はヘッドフォン、そして録音するにはマイクが必要。Scratch 1.4はUSBカメラに対応している。(Webカメラにも対応)
 
;音/ビデオ: スピーカー、又はヘッドフォン、そして録音するにはマイクが必要。Scratch 1.4はUSBカメラに対応している。(Webカメラにも対応)
  
== 存在していたブロック ==
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== ブロックの外観 ==
*もし () なら、ずっと
+
後に、[[イベントブロック]]となる制御ブロックの一部のブロックは、茶色とこげ茶色の外観になっている。
<sb>もし<>なら、ずっと{}::control</sb>というブロックが存在していた。
+
 
以下のスプリクトで代用できる事から2.0で廃止になった。
+
== ダウンロードページ ==
<scratchblocks>
+
 
もし <> なら
+
[[scratch:scratch_1.4|Scratch 1.4をダウンロード]]
ずっと
 
end
 
end
 
</scratchblocks>
 
*うるさい
 
<sb><うるさい::sensing></sb>というブロックが存在していた。
 
以下のスプリクトで代用できる事から2.0で廃止になった。
 
<scratchblocks>
 
<(音量::sensing) > [20]>
 
</scratchblocks>
 
  
*() 番目に移動
+
{{テンプレート:Scratch Versions}}
<sb>() 番目に移動::looks</sb>というブロックがあった。
 
今は名前が変わり、<sb>(1) 層下げる</sb>になった。
 
  
 
[[en:Scratch 1.4]]
 
[[en:Scratch 1.4]]
 
[[de:Scratch 1.4]]
 
[[de:Scratch 1.4]]
 
[[ru:Скретч_1.4]]
 
[[ru:Скретч_1.4]]
 +
[[id:Scratch 1.4]]
  
[[カテゴリ:Scratch 1.4]]
+
[[カテゴリ:Scratchのバージョン]]
 +
[[カテゴリ:Scratch 1.4]]{{デフォルトソート:Scratch 1.4}}

2019年11月29日 (金) 10:38時点における最新版

このきじは ひらがなのページがあります。ひらがなでよむ
Scratch1.4を起動した時の画像(英語版)。

Scratch 1.4とは1.xシリーズの最後のバージョンである。2009年7月2日に公式にリリースされ、この約4年後にScratch 2.0が公開された。 Scratch 1.4のプロジェクトの拡張子は.sbである。

以前のバージョンからの変更点

機能の追加

変更された機能

必要スペック

ディスプレイ
800 x 480 又はそれ以上(16ビットカラー 又はそれ以上)
必要OS
Windows 2000 以上,/Mac OS X 10.4 又はそれ以上/ Ubuntu Linux 9.04 又はそれ以上(これ以外のバージョンのLinuxのOSはインストールページを参照)
ストレージの容量
120MB以上の空き容量が必要
CPUとメモリ
ほとんどのPCでサポートされている(古いパソコンだと処理に時間がかかる)
音/ビデオ
スピーカー、又はヘッドフォン、そして録音するにはマイクが必要。Scratch 1.4はUSBカメラに対応している。(Webカメラにも対応)

ブロックの外観

後に、イベントブロックとなる制御ブロックの一部のブロックは、茶色とこげ茶色の外観になっている。

ダウンロードページ

Scratch 1.4をダウンロード