提供: Japanese Scratch-Wiki

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scratch1.0は、2007年に公開された、'''scratchの一番初めのバージョンである。'''
 
scratch1.0には、データ・その他ブロックが存在せず、以下8つの種類のみだった。
 
 
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*[[調べるブロック]]
 
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*[[演算ブロック]]
 
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scratch1.0に使われているプログラミング言語は、[[scratch1.4]]と同じ[[プログラミング言語#Squeak|Squeak]]が使用されている。
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Scratch 1.0に使われているプログラミング言語は、[[Scratch 1.4]]と同じ[[プログラミング言語#Squeak|Squeak]]が使用されている。
  
== scratch1.4との違い ==
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== Scratch 1.4との違い ==
*ブロックは全部で95個あり、
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* ブロックは全部で95個あり、キャップブロックが存在せず、現在のキャップブロックは全てスタックブロックであった。
キャップブロックが存在せず、現在のキャップブロックは全てスタックブロックであった。
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* コメント機能がない。
*コメント機能がない。
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* 「ドラッグできるスプライト」がない。
*「ドラッグできるスプライト」がない。
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* スプライトのサムネイル(ステージを含む)には、サムネイル、名前、衣装の量、およびスクリプトの量が表示される。
*スプライトのサムネイル(ステージを含む)には、サムネイル、名前、衣装の量、およびスクリプトの量が表示される。
 
  
 
== 現行バージョンとの違い ==
 
== 現行バージョンとの違い ==
*コスチューム・音楽を削除するブロックは、「コスチュームを削除」のような、ボタンだった。
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* コスチューム・音楽を削除するブロックは、「コスチュームを削除」のような、ボタンだった。
  
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2020年10月3日 (土) 06:21時点における最新版

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Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。
Scratch1.0

Scratch 1.0は、2007年に公開された、Scratchの一番初めの公開できるバージョンである。

しかしながら、Scratch 1.0サポート終了に伴い、正規の方法で入手することはできない。

Scratch 1.0には、イベント・その他ブロックが存在せず、以下8つの種類のみだった。

Scratch 1.0に使われているプログラミング言語は、Scratch 1.4と同じSqueakが使用されている。

Scratch 1.4との違い

  • ブロックは全部で95個あり、キャップブロックが存在せず、現在のキャップブロックは全てスタックブロックであった。
  • コメント機能がない。
  • 「ドラッグできるスプライト」がない。
  • スプライトのサムネイル(ステージを含む)には、サムネイル、名前、衣装の量、およびスクリプトの量が表示される。

現行バージョンとの違い

  • コスチューム・音楽を削除するブロックは、「コスチュームを削除」のような、ボタンだった。