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(エラーに使われるScratchキャット)
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=== エラーに使われるScratchキャット ===
 
=== エラーに使われるScratchキャット ===
[[ファイル:スクラッチサイトエラー.png|thumb|120px|エラーの時に表示されている灰色のScratchキャット<br>[http://scratch-assets.s3.amazonaws.com/sad_error_cat.png ここ]で閲覧できる。]]
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[[ファイル:スクラッチサイトエラー.png|thumb|120px|エラーの時に表示されている灰色のScratchキャット]]
 
Scratchのウェブサイト内で存在しないページを読み込んだときの404エラーにも灰色のスクラッチキャットが使われていた。
 
Scratchのウェブサイト内で存在しないページを読み込んだときの404エラーにも灰色のスクラッチキャットが使われていた。
 
現在は、アクセスが拒否されたときに出る403エラーで表示される。
 
現在は、アクセスが拒否されたときに出る403エラーで表示される。

2018年4月9日 (月) 10:43時点における版

注目の記事.png この記事は2017年12月の注目の記事です。
Scratchキャットの高品質なレンダリング。(作者:Wing Ngan)

ScratchキャットScratchのマスコットで、新しいScratchプロジェクトを開いたときのデフォルトのスプライトである[1]。これはScratch1.4を除き変更できない。これは新しいScratchアカウントのデフォルトアイコンのシルエットでもあり、人間のシルエットを示した以前のバージョンから置き換わった[2]。ScratchキャットはMITの商標であり[3]、Wing Nganによって描かれた[4]。ScratchチームのメンバーCeebeeさんによると、Scratchキャットはバイナリではなく、性別で男性または女性と厳密には区別されない[5]

様々な場所に使われるScratchキャット

ScratchキャットはScratchの中のいたるところに使われている。

プロジェクトでの使用

35,000を超えるプロジェクトで、最もよく知られている形式(「cat1-a」という名前のコスチューム)でScratchキャットが使われている。Scratch 1.3からは2番目に多く使用されている画像である。画像の使用率が高いのは、新しいプロジェクトを作成するときのデフォルトの起動スプライトであるためか、ScratchキャットがScratchのシンボルとして機能しているためである。

この画像は、よく知られている画像のため、特にチュートリアルプロジェクトでプロジェクトのナレーターとしてよく使われる。また、トークショースタイルのプロジェクトではインタビュアーとして頻繁に使われている。これらと同様に、他の多くの用途にも役立つ。

エラーに使われるScratchキャット

エラーの時に表示されている灰色のScratchキャット

Scratchのウェブサイト内で存在しないページを読み込んだときの404エラーにも灰色のスクラッチキャットが使われていた。 現在は、アクセスが拒否されたときに出る403エラーで表示される。

関連項目

出典

  1. Scratch 1.4リファレンスガイド > Scratchインターフェース > 新しいスプライト
  2. フォーラムのスレッド: https://scratcharchive.asun.co/forums/viewtopic.php?id=26628
  3. Scratch 1.4ライセンス
  4. http://scratch.mit.edu/projects/10001345/
  5. https://scratch.mit.edu/projects/103415695/#comments-57351742