提供: Japanese Scratch-Wiki

2018年7月16日 (月) 03:56時点におけるMasa2004 (トーク | 投稿記録)による版

Archive.png この項目またはセクションには、Scratch 3.0の現行バージョンに含まれていない機能が記載されています。これは歴史的な観点からのみ有用です。

Scratchのファイルフォーマット(1.4)は、Scratch1.4Scratchファイルの保存に使われていたフォーマットである。プロジェクトの保存では.sbスプライトの出力では.spliteが使われていた。 Scratchは、ステージスプライトスクリプトサウンドなど全てのメディアと情報を保存する必要があるので、それを保存するためのフォーマットはかなり複雑だ。

フォーマットについての技術的な解説は、en:Scratch File Format (1.4)/Project Fileや、en:Scratch File Format (1.4)/Sprite Fileを参照して欲しい。

ライブラリ

Scratchのプロジェクトファイルを読み書きするライブラリがある。

  • Kurtは、Pythonで書かれたライブラリである。スクリプト、変数、リスト、色をサポートしている。画像ファイルもほとんどサポートできているが、音はまだサポートされていない。スクリプトに関しては完璧に読むことができ、ブロックプラグインのコードで出力することができる。
  • sb.jsは、java scriptで書かれたライブラリである。

脚注

Scratchファイルフォーマットの公式ドキュメント(むしろ時代遅れ)