提供: Japanese Scratch-Wiki

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'''Scratchのファイルフォーマット(1.4)'''は、[[Scratch1.4]]で[[Scratch]]ファイルの保存に使われていたフォーマットである。[[プロジェクト]]の保存では<code>.sb</code>、[[スプライト]]の出力では<code>.splite</code>が使われていた。
 
'''Scratchのファイルフォーマット(1.4)'''は、[[Scratch1.4]]で[[Scratch]]ファイルの保存に使われていたフォーマットである。[[プロジェクト]]の保存では<code>.sb</code>、[[スプライト]]の出力では<code>.splite</code>が使われていた。
 
Scratchは、[[ステージ]]、[[スプライト]]、[[スクリプト]]、[[サウンド]]など全てのメディアと情報を保存する必要があるので、それを保存するためのフォーマットはかなり複雑だ。
 
Scratchは、[[ステージ]]、[[スプライト]]、[[スクリプト]]、[[サウンド]]など全てのメディアと情報を保存する必要があるので、それを保存するためのフォーマットはかなり複雑だ。

2018年7月16日 (月) 05:39時点における版

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Scratchのファイルフォーマット(1.4)は、Scratch1.4Scratchファイルの保存に使われていたフォーマットである。プロジェクトの保存では.sbスプライトの出力では.spliteが使われていた。 Scratchは、ステージスプライトスクリプトサウンドなど全てのメディアと情報を保存する必要があるので、それを保存するためのフォーマットはかなり複雑だ。

フォーマットについての技術的な解説は、en:Scratch File Format (1.4)/Project Fileや、en:Scratch File Format (1.4)/Sprite Fileを参照して欲しい。

ライブラリ

Scratchのプロジェクトファイルを読み書きするライブラリがある。

  • Kurtは、Pythonで書かれたライブラリである。スクリプト、変数、リスト、色をサポートしている。画像ファイルもほとんどサポートできているが、音はまだサポートされていない。スクリプトに関しては完璧に読むことができ、ブロックプラグインのコードで出力することができる。
  • sb.jsは、java scriptで書かれたライブラリである。

脚注

Scratchファイルフォーマットの公式ドキュメント(むしろ時代遅れ)