提供: Japanese Scratch-Wiki

(目次移動に伴うリンク変更)
(追加等)
19行目: 19行目:
  
 
== ブロック ==
 
== ブロック ==
{{stub}}
 
 
{{メモ|ブロックをクリックするとブロックの詳細が表示されます。}}
 
{{メモ|ブロックをクリックするとブロックの詳細が表示されます。}}
Scratch 1.0の LEGO WeDoブロックには、5つのスタックブロックが存在する。
+
===LEGO WeDo 1.0 ブロック===
 +
 
 +
'''スタックブロック'''
 +
5つのスタックブロックが存在する。
  
 
*[[モーターを_()_秒オンにする_(ブロック)|<sb>[motor v]を(1)秒オンにする</sb>]]
 
*[[モーターを_()_秒オンにする_(ブロック)|<sb>[motor v]を(1)秒オンにする</sb>]]
29行目: 31行目:
 
*[[モーターの回転方向を_()_にする_(ブロック)|<sb>[motor v]の回転方向を[こちら向き v]にする</sb>]]
 
*[[モーターの回転方向を_()_にする_(ブロック)|<sb>[motor v]の回転方向を[こちら向き v]にする</sb>]]
  
Scratch 1.0のLEGO WeDoブロックには、2つのハットブロックが存在する:
+
 
 +
'''ハットブロック'''
 +
2つのハットブロックが存在する
  
 
*[[距離_()_()_のとき_(ブロック)|<sb>距離[< v](20)のとき::hat</sb>]]
 
*[[距離_()_()_のとき_(ブロック)|<sb>距離[< v](20)のとき::hat</sb>]]
 
*[[傾き_()_()_のとき_(ブロック)|<sb>傾き[= v](1)のとき::hat</sb>]]
 
*[[傾き_()_()_のとき_(ブロック)|<sb>傾き[= v](1)のとき::hat</sb>]]
  
Scratch 1.0のLEGO WeDoブロックには、2つの値ブロックが存在する:
+
 
 +
'''値ブロック'''
 +
2つの値ブロックが存在する:
  
 
*[[距離_(ブロック)|<sb>(距離)</sb>]]
 
*[[距離_(ブロック)|<sb>(距離)</sb>]]
 
*[[傾き_(ブロック)|<sb>(傾き)</sb>]]
 
*[[傾き_(ブロック)|<sb>(傾き)</sb>]]
 +
 +
===LEGO WeDo 2.0 ブロック===
 +
'''スタックブロック'''
 +
1.0のブロックに加え、3つのハットブロックが追加された。
 +
*[[set () direction to () (ブロック)|<sb>set[ v]direction to[ v]</sb>]]
 +
 +
*[[set light color to () (ブロック)|<sb>set light color to ()</sb>]]
 +
 +
*[[play note () for () seconds (ブロック)|<sb>play note( v)for() seconds</sb>]]
 +
 +
 +
'''ハットブロック'''
 +
1.0のブロックに加え、1つのハットブロックが追加された。
 +
*[[when tilted ()|<sb>when tilted[ v]::hat extension</sb>]]
 +
 +
 +
'''値ブロック'''
 +
1.0のブロックに加え、1つのハットブロックが追加された。
 +
*[[tilt angle () (ブロック)|<sb>(tilt angle[ v]::ring extension)</sb>]]
 +
 +
 +
'''真偽ブロック'''
 +
新たに真偽ブロックが1つ加えられた。
 +
*[[tilted () (ブロック)|<sb><tilted[ v]?::extension></sb>]]
  
 
== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==

2018年7月25日 (水) 08:43時点における版

LEGO WeDoブロックとは、Scratchの拡張機能の1つであり、ブロックの色は紺色( )で統一されている。 LEGO® WeDoというハードウェアを接続することで、モーターを制御したり、傾きを検知することができる。

LEGO WeDoには、1.0と、2.0の二つのバージョンがある。

これを動作させるには、ハードウェアのセットアップが必要になる。

ヘルプ.jpg

セットアップの方法は、プロジェクト制作画面>ヘルプ>ブロック>拡張機能>LEGO WeDoのセットアップ方法 から閲覧できます。

デバイスマネージャーのインストール

Caution.png注意:下のリンクをクリックするとインストールが始まります。

デバイスマネージャー(Windows):Windows用をインストールする

デバイスマネジャー(Mac):Mac用をインストールする

ブロック

Warning メモ: ブロックをクリックするとブロックの詳細が表示されます。

LEGO WeDo 1.0 ブロック

スタックブロック 5つのスタックブロックが存在する。


ハットブロック 2つのハットブロックが存在する


値ブロック 2つの値ブロックが存在する:

LEGO WeDo 2.0 ブロック

スタックブロック 1.0のブロックに加え、3つのハットブロックが追加された。


ハットブロック 1.0のブロックに加え、1つのハットブロックが追加された。


値ブロック 1.0のブロックに加え、1つのハットブロックが追加された。


真偽ブロック 新たに真偽ブロックが1つ加えられた。

関連項目

LEGO WeDoブロック一覧

LEGO® WeDo