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[音楽をかける v] を (1) にする
 
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このスプライトがクリックされたとき
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このスプライトが押されたとき::events hat
 
[音楽をかける v] を ((3) - (音楽をかける)) にする
 
[音楽をかける v] を ((3) - (音楽をかける)) にする
 
もし <(音楽をかける) = (1)> なら
 
もし <(音楽をかける) = (1)> なら

2019年1月29日 (火) 12:02時点における最新版

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() - ()
() - ()
カテゴリ 演算
タイプ

() - () ブロック (演算ブロック値ブロック) は、1つめの数から2つめの数を引いた結果を返す。

使用する2つの数は、ブロック内に直接入力するか、または、値ブロックで指定する。 さらに、このブロック自身やその他の計算(足し算、かけ算、割り算など)ブロックを指定して、入れ子状にすることもできる。 これによって、より多くの数を使った計算ができる。

よくある使用例

プロジェクトで引き算が必要になったとき使用する。

よくある使用例は次のとおり:

  • 計算結果を答える
[引かれる数はなに?] と聞いて待つ
[引かれる数 v] を (答え) にする
[引く数はなに?] と聞いて待つ
([答え: ] と ((引かれる数) - (答え)))と言う
  • オン/オフ切り替えボタン
@greenFlag が押されたとき::events hat
[音楽をかける v] を (1) にする

このスプライトが押されたとき::events hat
[音楽をかける v] を ((3) - (音楽をかける)) にする
もし <(音楽をかける) = (1)> なら
  [パーティだ! v] の音を鳴らす
でなければ
  すべての音を止める
end
  • 数学の公式を使って計算する(2つのスプライトの距離を計算)
[スプライト1とスプライト2の距離を正確に教えるよ] と (2) 秒言う
[2つの距離 v] を ([平方根 v]\((((([x座標 v] \([スプライト1 v]\)) - ([x座標 v] \([スプライト2 v]\))) * (([x座標 v] \([スプライト1 v]\)) - ([x座標 v] \([スプライト2 v]\)))) + ((([y座標 v] \([スプライト1 v]\)) - ([y座標 v] \([スプライト2 v]\))) * (([y座標 v] \([スプライト1 v]\)) - ([y座標 v] \([スプライト2 v]\)))))\)) にする
([スプライト1とスプライト2の距離:] と (2つの距離)) と言う

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックの動作は次のコードで再現できる:

((a) + ((b) * (-1)))
((a) + ([-] と (b)))

いずれもaが引かれる数、bが引く数である。両方とも引き算の結果を返す。

関連項目