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(ボットによる: テンプレートを展開: ブロックの説明)
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| type      = [[真偽ブロック|真偽]]
 
| type      = [[真偽ブロック|真偽]]
 
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{{ブロックの説明|() < ()|演算|真偽|右側の括弧の中の数が左側の数より大きいときにはtrue、でなければfalseを返す}}
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'''() < ()'''[[ブロック]]([[演算ブロック]]/[[真偽ブロック]])とは、右側の括弧の中の数が左側の数より大きいときにはtrue、でなければfalseを返すブロックである。
  
 
このブロックは文字列も比較できる。たとえば、「い」は「あ」より後にあるので、<sb><[あ] < [い]></sb>が成り立つ。同じように、<sb><[a] < [f]></sb>や<sb><[あり] < [いるか]></sb>なども成り立つ。
 
このブロックは文字列も比較できる。たとえば、「い」は「あ」より後にあるので、<sb><[あ] < [い]></sb>が成り立つ。同じように、<sb><[a] < [f]></sb>や<sb><[あり] < [いるか]></sb>なども成り立つ。

2019年1月2日 (水) 11:50時点における版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
() < ()
[] < []
カテゴリ 演算
タイプ 真偽

() < ()ブロック(演算ブロック/真偽ブロック)とは、右側の括弧の中の数が左側の数より大きいときにはtrue、でなければfalseを返すブロックである。

このブロックは文字列も比較できる。たとえば、「い」は「あ」より後にあるので、<[あ] < [い]>が成り立つ。同じように、<[a] < [f]><[あり] < [いるか]>なども成り立つ。

ただ、Scratchのソースに、Unicodeで大小を判別しているのか、ASCIIで判別しているかが明示されていないため、結果が意にそわない可能性がある。

使用例

このブロックは、数の大小を比べるときに、[] > []と同じように使われる。

よくある使用例は次のとおり:

  • ハイスコアを記録する
もし<(☁ ハイスコア) < (スコア)> なら
[☁ ハイスコア v]を(スコア)にする
end


ほかのブロックでの代用

<<<[] > [] >ではない>かつ<<[] = []>ではない>>

関連項目