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==使用例==
 
==使用例==
このブロックを使えば、[[x座標を () にする (ブロック)|x座標を () にする ]]と[[y座標を () にする (ブロック)|y座標を()にする]]ブロックを組み合わせた複雑なスクリプトを作らなくても、簡単にスプライトを「向き」に合わせて動かすことができる。
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このブロックを使えば、[[x座標を () にする (ブロック)|x座標を () にする ]]と[[y座標を () にする (ブロック)|y座標を()にする]]ブロックを組み合わせた複雑なスクリプトを作らなくても、簡単にスプライトを「[[向き (値)]]」に合わせて動かすことができる。
 
「() 歩進む」ブロックのよくある使用例には次のようなものがある。
 
「() 歩進む」ブロックのよくある使用例には次のようなものがある。
  

2020年8月28日 (金) 02:15時点における最新版

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() 歩動かす
(10) 歩動かす
カテゴリ 動き
タイプ スタック
追加 Scratch 1.0
格子状のグリッド線の交点1つ1つがピクセルの位置を表すとき、1歩動かすとScratchキャットは赤い円のいずれか到達する(円周上のどこに到達するかは、「向き」によって変わる)。同様に、2歩動かすとオレンジ、3歩動かすと緑の円に到達する。

() 歩動かすブロック動きブロックスタックブロック)は、スプライトを指定した歩数分、現在向いている方向に動かすブロックである。この場合の「1歩」は1ピクセルに相当する。このブロックの処理では、適切な方向に進むために三角関数が使われている(一般的に、コンピューターではまさにこのように三角関数が使われている)

使用例

このブロックを使えば、x座標を () にする y座標を()にするブロックを組み合わせた複雑なスクリプトを作らなくても、簡単にスプライトを「向き (値)」に合わせて動かすことができる。 「() 歩進む」ブロックのよくある使用例には次のようなものがある。

  • スプライトを動かす
@greenFlag が押されたとき::events hat
回転方法を [左右のみ v] にする
ずっと
(10) 歩動かす
もし端に着いたら、跳ね返る
  • スプライトをアニメーションで動かす
(10) 回繰り返す
(10) 歩動かす
  • スプライトにマウスを後追いさせる
ずっと
[マウスのポインター v] へ向ける
(10) 歩動かす

別のブロックによる表現

このブロックの動作は、次のスクリプトで再現できる。

x座標を ((x座標) + (((向き)の[sin v]::operators) * (数値)))、y座標を ((y座標) + (((向き)の[cos v]::operators) * (数値))) にする

関連項目

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