提供: Japanese Scratch-Wiki

2行目: 2行目:
 
| name      = () 度に向ける
 
| name      = () 度に向ける
 
| image      = File:2.0 Point in Direction ().png
 
| image      = File:2.0 Point in Direction ().png
| category  = 移動ブロック|移動
+
| category  = [[動きブロック|動き]]
| type      = スタックブロック|スタック
+
| type      = [[スタックブロック|スタック]]
 
| default    = 90
 
| default    = 90
 
}}
 
}}

2016年6月28日 (火) 01:07時点における版

() 度に向ける
カテゴリ 動き
タイプ スタック

() 度に向ける ブロック動きブロックスタックブロック)を実行すると、スプライト が指定した向きに方向を変える。この結果スプライトは回転する。

このブロックの数値の指定方法については、よく混乱が起こっている。0が右向き(デフォルトの方向)や左向き(分度器でのゼロの位置)ではなく、垂直上向きを指しており、向きを表現するために通常の0〜360°ではなく-180〜180°という円が使われているためだ。これについては不満の声もあるが、現在のところ変更などはなされていない。

使用例

スプライトを回転させたいが、現在の向きが不明である場合、このブロックが使用できる。 () 度に向けるブロックのよくある使用例は次のとおり:

  • スプライトを反転させる
[反転 v] を受け取ったとき
((向き) + (180)) 度に向ける
  • ユーザーが入力した方向に大砲を向ける
(答え) 度に向ける
  • 車を目的地の方向に向ける
(目的地の方向) 度に向ける

別のブロックによる表現

「() 度に向ける」ブロックは、次のスクリプトで代用できる。

@ ((目的の向き) - (向き)) 度回す

参照

出典