提供: Japanese Scratch-Wiki

(英語版からの翻訳)
 
 
(5人の利用者による、間の11版が非表示)
1行目: 1行目:
{{ブロック
+
{{ひらがなヘッダ}}{{ブロック
|name       = () を止める
+
|name = () を止める
|image      = File:2.0 () を止める.png
+
|block = <scratchblocks>[すべて v] を止める::cap control
|category   = [[制御ブロック|制御]]
+
[このスクリプト v]を止める::control cap
|type       = [[キャップブロック|キャップ]]/[[スタックブロック|スタック]] ([[引数]]によって変化)
+
[スプライトの他のスクリプト v] を止める ::stack control</scratchblocks>
|added     = 2.0
+
|category = [[制御ブロック|制御]]
 +
|type = [[キャップブロック|キャップ]]/[[スタックブロック|スタック]]([[引数]]によって変化)
 +
|added = 2.0
 
}}
 
}}
'''() を止める''' [[ブロック]]([[制御ブロック|制御ブロック]])は引数によってブロックのかたちが変わる唯一のブロックである(引数が「すべて」「このスクリプト」のときは、[[キャップブロック]]、「[[スプライト]]の他のスクリプト」のときは [[スタックブロック|スタックブロック]])。対象のプログラムを止める役割を持つ。[[Scratch 2.0]] で、 [[すべてを止める]]ブロック、[[スクリプトを止める]]ブロックの代わりに追加されたブロックで、これらに加えて、そのスプライトの範囲で、現在のスクリプト以外のスクリプトを止める機能が追加された。
+
'''() を止める'''[[ブロック]]([[制御ブロック|制御ブロック]])は引数によってブロックのかたちが変わる唯一のブロックである(引数が「すべて」「このスクリプト」のときは、[[キャップブロック]]、「[[スプライト]]の他のスクリプト」のときは[[スタックブロック|スタックブロック]])。対象のプログラムを止める役割を持つ。[[Scratch 2.0]]で、[[廃止されたブロックの一覧#.E5.85.A8.E3.81.A6.E3.82.92.E6.AD.A2.E3.82.81.E3.82.8B|すべてを止める]]ブロック、[[廃止されたブロックの一覧#.E3.82.B9.E3.82.AF.E3.83.AA.E3.83.97.E3.83.88.E3.82.92.E6.AD.A2.E3.82.81.E3.82.8B|スクリプトを止める]]ブロックの代わりに追加されたブロックで、これらに加えて、そのスプライトの範囲で、現在のスクリプト以外のスクリプトを止める機能が追加された。
 +
 
 +
なお、翻訳の問題により、現在は引数に「を止める」が入っている。
 +
[[ファイル:3.0 () を止める.png|thumb|right]]
  
 
==使用例==
 
==使用例==
[[File:2.0 () を止める (スタック).png|frame|right|スプライトの他のスクリプトを止めるときは、スタックブロックになる]]
+
[[File:() を止める (スタック).png|frame|right|スプライトの他のスクリプトを止めるときは、スタックブロックになる]]
 
このブロックは次のように使用される:
 
このブロックは次のように使用される:
 
 
*すべてのアクションが終わったので、[[プロジェクト]]を終了する
 
*すべてのアクションが終わったので、[[プロジェクト]]を終了する
 
 
<scratchblocks>[おわり v]を受け取ったとき
 
<scratchblocks>[おわり v]を受け取ったとき
 
[これで終わりだ。みんな!] と (2) 秒言う
 
[これで終わりだ。みんな!] と (2) 秒言う
[すべて v]を止める</scratchblocks>
+
[すべて v]を止める::control cap</scratchblocks>
  
 
*プロジェクトを停止する {{-}} たとえば、次のようにライフが0になったとき
 
*プロジェクトを停止する {{-}} たとえば、次のようにライフが0になったとき
 
+
<scratchblocks>@greenFlag が押されたとき::events hat
<scratchblocks>@ がクリックされたとき
 
 
ずっと
 
ずっと
 
もし < (ライフ) = [0] > なら
 
もし < (ライフ) = [0] > なら
[すべて v]を止める
+
[すべて v]を止める::control cap
 
end</scratchblocks>
 
end</scratchblocks>
  
 
*制御をやめる
 
*制御をやめる
 
+
<scratchblocks>@greenFlag が押されたとき::events hat
<scratchblocks>@ がクリックされたとき
 
 
ずっと
 
ずっと
 
もし << [上向き矢印 v] キーが押された > かつ < (ジャンプ) = [0] > > なら
 
もし << [上向き矢印 v] キーが押された > かつ < (ジャンプ) = [0] > > なら
34行目: 35行目:
 
end
 
end
 
もし < (レベル) = [7] > なら
 
もし < (レベル) = [7] > なら
[このスクリプト v]を止める
+
[このスクリプト v]を止める::control cap
 
end
 
end
 
</scratchblocks>
 
</scratchblocks>
  
 
*スプライトを停止する
 
*スプライトを停止する
 
+
<scratchblocks>@greenFlag が押されたとき::events hat
<scratchblocks>@ がクリックされたとき
 
 
ずっと
 
ずっと
 
もし< (x座標) > [100] > なら
 
もし< (x座標) > [100] > なら
[スプライトの他のスクリプト v]を止める
+
[スプライトの他のスクリプト v]を止める::control stack
[このスクリプト v]を止める
+
[このスクリプト v]を止める::control cap
 
end</scratchblocks>
 
end</scratchblocks>
  
 
*指定した回数だけ処理を行い、その後スクリプトを止める
 
*指定した回数だけ処理を行い、その後スクリプトを止める
 
+
<scratchblocks>@greenFlag が押されたとき::events hat
<scratchblocks>@ がクリックされたとき
 
 
[x v] を [0]にする
 
[x v] を [0]にする
 
ずっと
 
ずっと
 
もし < (x) = [5] > なら
 
もし < (x) = [5] > なら
[このスクリプト v]を止める
+
[このスクリプト v]を止める::control cap
 
end
 
end
 
(10) 歩動かす
 
(10) 歩動かす
63行目: 62行目:
 
[[カテゴリ:制御ブロック]][[カテゴリ:Scratch 2.0]]
 
[[カテゴリ:制御ブロック]][[カテゴリ:Scratch 2.0]]
  
 +
[[de:Stoppe () (Block)]]
 
[[en:Stop () (block)]]
 
[[en:Stop () (block)]]
[[de:Stoppe () (Block)]]
+
[[hu:() álljon le (blokk)]]
 +
[[ru:Стоп (блок)]]{{デフォルトソート:() をやめる (ふろつく)}}

2021年8月30日 (月) 08:03時点における最新版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。編集者向け:作成する
() を止める
[すべて v] を止める::cap control
[このスクリプト v]を止める::control cap
[スプライトの他のスクリプト v] を止める ::stack control
カテゴリ 制御
タイプ キャップ/スタック(引数によって変化)
追加 Scratch 2.0

() を止めるブロック制御ブロック)は引数によってブロックのかたちが変わる唯一のブロックである(引数が「すべて」「このスクリプト」のときは、キャップブロック、「スプライトの他のスクリプト」のときはスタックブロック)。対象のプログラムを止める役割を持つ。Scratch 2.0で、すべてを止めるブロック、スクリプトを止めるブロックの代わりに追加されたブロックで、これらに加えて、そのスプライトの範囲で、現在のスクリプト以外のスクリプトを止める機能が追加された。

なお、翻訳の問題により、現在は引数に「を止める」が入っている。

3.0 () を止める.png

使用例

スプライトの他のスクリプトを止めるときは、スタックブロックになる

このブロックは次のように使用される:

[おわり v]を受け取ったとき
[これで終わりだ。みんな!] と (2) 秒言う
[すべて v]を止める::control cap
  • プロジェクトを停止する — たとえば、次のようにライフが0になったとき
@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
もし < (ライフ) = [0] > なら
[すべて v]を止める::control cap
end
  • 制御をやめる
@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
もし << [上向き矢印 v] キーが押された > かつ < (ジャンプ) = [0] > > なら
 [デルタ-y v] を [5]にする
end
もし < (レベル) = [7] > なら
[このスクリプト v]を止める::control cap
end
  • スプライトを停止する
@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
もし< (x座標) > [100] > なら
[スプライトの他のスクリプト v]を止める::control stack
[このスクリプト v]を止める::control cap
end
  • 指定した回数だけ処理を行い、その後スクリプトを止める
@greenFlag が押されたとき::events hat
[x v] を [0]にする
ずっと
もし < (x) = [5] > なら
[このスクリプト v]を止める::control cap
end
(10) 歩動かす
もし端に着いたら、跳ね返る
[x v] を(1)ずつ変える
Cookieは私達のサービスを提供するのに役立ちます。このサービスを使用することにより、お客様はCookieの使用に同意するものとします。