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(ページの作成:「{{ブロック | name = () を受け取ったとき | image = File:2.0 When_I_Receive_().png | imagewidth = 134 | category = イベントブロック|イベ...」)
 
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'''() を受け取ったとき''' [[ブロック]] は、 [[イベントブロック]] かつ [[ハットブロック]]である。このブロックの下に置かれた[[スクリプト]] は、指定した[[メッセージ]]が呼び出し側のスクリプトから送られると、実行される。
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'''() を受け取ったとき''' [[ブロック]] [[イベントブロック]] [[ハットブロック]])は、指定した[[メッセージ]]が呼び出し側のスクリプトから送られると、下に置かれた[[スクリプト]]を実行するブロックである。
  
 
なお、 [[ずっと (ブロック)|ずっと]] ブロックでメッセージを送ると、「() を受け取ったとき」ブロックのスクリプトが最後まで実行される前に次のメッセージを受け取ってしまうことがあるが、この場合は、スクリプトの実行は途中で止められて、処理が最初に戻ることになる。これを避けるには、[[() を送って待つ]]を使用するとよい。
 
なお、 [[ずっと (ブロック)|ずっと]] ブロックでメッセージを送ると、「() を受け取ったとき」ブロックのスクリプトが最後まで実行される前に次のメッセージを受け取ってしまうことがあるが、この場合は、スクリプトの実行は途中で止められて、処理が最初に戻ることになる。これを避けるには、[[() を送って待つ]]を使用するとよい。

2016年6月17日 (金) 16:14時点における版

() を受け取ったとき
カテゴリ イベントブロック
タイプ ハットブロック

() を受け取ったとき ブロックイベントブロックハットブロック)は、指定したメッセージが呼び出し側のスクリプトから送られると、下に置かれたスクリプトを実行するブロックである。

なお、 ずっと ブロックでメッセージを送ると、「() を受け取ったとき」ブロックのスクリプトが最後まで実行される前に次のメッセージを受け取ってしまうことがあるが、この場合は、スクリプトの実行は途中で止められて、処理が最初に戻ることになる。これを避けるには、() を送って待つを使用するとよい。

使用例

特定の条件が満たされたときに指定したスクリプトを実行したい場合、メッセージ を使用すればよい。この場合、メッセージを受信して実行する側のスクリプトに、「() を受け取ったとき」ブロックを付けておく。次に、このブロックの使用例を紹介しておく:

[失敗 v] を受け取ったとき
表示する
(3) 秒待つ
[色 v] の効果を (25) ずつ変える
[すべて v] を止める
  • 特定の条件に合致した場合にスプライトを隠す
 [メッセージ1 v] を受け取ったとき
隠す
  • 場面を転換する
[次の背景 v] を受け取ったとき
次のコスチュームにする 
@ がクリックされたとき
 [やあ!] と (1) 秒言う
[通信 v] を送る
[通信 v] を受け取ったとき
[やあ!] と (1) 秒言う
[実行 v] を受け取ったとき
. . .
 [実行 v] を送る
  • ゲームに勝利したとき
 [勝利 v] を受け取ったとき
[あなたの勝ちです!] と (2) 秒言う

参照

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