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() まで待つ
<> まで待つ
カテゴリ 制御
タイプ スタック

() まで待つブロック制御ブロックスタックブロック)は、与えられた真偽ブロックの条件が真(True:はい)になるまで、スクリプトの実行を停止するブロックである。

使用例

条件が成り立つまで(真になるまで)スクリプトの実行が止まるので、多くの場合、特定のイベントが起こるのを待つときに使用される。よくある例は次のとおり:

<([スプライト v]の[x座標 v]::sensing) > [50]>まで待つ
  • 変数が指定した値より大きくなるのを待つ
<(メーター) > [10]>まで待つ
  • ほかのスクリプトやスプライトからの返事を待つ
<(準備ができた) = [1]>まで待つ
  • 指定した秒数、きっちり待つ
[スタート時刻 v] を (タイマー) にする
<((タイマー) - (スタート時刻)) > (0.5)>まで待つ //0.5秒待つ
  • 変数が一気に増えるのを防ぐため
[右向き矢印 v] キーが押されたとき
[ページ v] を (1) ずつ変える
<<[右向き矢印 v] キーが押された> ではない> まで待つ

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

ブロック() まで繰り返すブロックを使えば、このブロックを代用できる。

<...>まで繰り返す
//空っぽ
end

C型の内部が空なので、このブロックがプログラムの実行を止めている間は、何も起こらない。

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