提供: Japanese Scratch-Wiki

(使用例: 実際にScratchで表示される通りに入力をお願いします。)
(使用例: 関数ではなく変数ではないでしょうか。)
31行目: 31行目:
 
</scratchblocks>
 
</scratchblocks>
  
*関数が一気に増えるのを防ぐため
+
*変数が一気に増えるのを防ぐため
 
<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
 
[右向き矢印 v] キーが押されたとき
 
[右向き矢印 v] キーが押されたとき

2017年8月17日 (木) 13:41時点における版

() まで待つ
<> まで待つ
カテゴリ 制御
タイプ スタック

() まで待つブロック制御ブロックスタックブロック)は、与えられた真偽ブロックの条件が真(True:はい)になるまで、スクリプトの実行を停止するブロックである。

使用例

条件が成り立つまで(真になるまで)スクリプトの実行が止まるので、多くの場合、特定のイベントが起こるのを待つときに使用される。よくある例は次のとおり:

<([x座標 v] \([スプライト1 v]\)) > [50]>まで待つ
  • 変数が指定した値より大きくなるのを待つ
<(メーター) > [10]>まで待つ
  • ほかのスクリプトやスプライトからの返事を待つ
<(準備ができた) = [1]>まで待つ
  • 指定した秒数、きっちり待つ
[スタート時刻 v] を (タイマー) にする
<((タイマー) - (スタート時刻)) > (0.5)>まで待つ //0.5秒待つ
  • 変数が一気に増えるのを防ぐため
[右向き矢印 v] キーが押されたとき
[ページ v] を (1) ずつ変える
<<[右向き矢印 v] キーが押された> ではない> まで待つ

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

ブロック() まで繰り返すブロックを使えば、このブロックを代用できる。

<...>まで繰り返す
//空っぽ
end

C型の内部が空なので、このブロックがプログラムの実行を止めている間は、何も起こらない。