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() または ()
<<> または <>>
カテゴリ 演算
タイプ 真偽

() または ()ブロック(演算ブロック/真偽ブロック)とは、2つの真偽ブロックをつなげて、それらのどちらか一方でも真(true。条件を満たす)のとき、真(true)を返すブロックである。 少なくともどちらか一方が真であれば、このブロックは真(true)を返す(両方とも真のときも、真を返す)。どちらも真でないときのみ、偽(false)を返す。

3つ以上、条件があるときは、このブロックの中に自分自身を入れて、入れ子構造にすることができる。

よくある使用例

2つ以上の条件の、どちらかが真であるかどうかを調べるときに使用する。 よくある使用例は次のとおり:

  • 好きな色をたずねて、答えが「赤」または「青」のときだけ、特別なメッセージを返す
@greenFlag が押されたとき::events hat
[一番好きな色はなに?] と聞いて待つ
もし < <(答え) = [赤]> または <(答え) = [青]> > なら
[その色、私も好き!] と言う
でなければ
[いい色だよね!] と言う
end

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

この真偽ブロックと同じ動作は、次のコードで実現できる:

<<<<条件1::operators> ではない> かつ < <条件2::operators>ではない>> ではない>

ほかにも、次のコードでも同じ動作になる(「真偽」は結果をあらわす変数):

[真偽 v] を [false] にする
もし <条件1 ::operators> なら
[真偽 v] を [true] にする
end
もし <条件2::operators> なら
[真偽 v] を [true] にする
end

関連項目