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(デフォルトソートの整備(Botによる自動編集)() へ行く (ブロック) --> () へいく (ふろつく))
(「()へ行く」ブロックのscratchblocksの記法が2.0時代のままだったので修正しました。)
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*[[マウスを追いかけるスプライト]]
 
*[[マウスを追いかけるスプライト]]
 
<scratchblocks>ずっと
 
<scratchblocks>ずっと
[マウスのポインター v] へ行く</scratchblocks>
+
(マウスのポインター v) へ行く</scratchblocks>
  
 
*洋服などがそれを着ているスプライトから離れないようにする
 
*洋服などがそれを着ているスプライトから離れないようにする
 
<scratchblocks>ずっと
 
<scratchblocks>ずっと
[ヒト v] へ行く</scratchblocks>
+
(ヒト v) へ行く</scratchblocks>
  
 
*スプライトが動くのを防止する
 
*スプライトが動くのを防止する
 
<scratchblocks>ずっと
 
<scratchblocks>ずっと
[Sprite1 v] へ行く</scratchblocks>
+
(Sprite1 v) へ行く</scratchblocks>
  
 
*マウスでペンを操作する
 
*マウスでペンを操作する
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<scratchblocks>ずっと  
 
<scratchblocks>ずっと  
 
もし <マウスが押された> なら
 
もし <マウスが押された> なら
[マウスのポインター v] へ行く
+
(マウスのポインター v) へ行く
 
ペンを下ろす
 
ペンを下ろす
 
でなければ
 
でなければ
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<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
 
@greenFlag が押されたとき::events hat
 
@greenFlag が押されたとき::events hat
[ランダムな場所 v] へ行く
+
(ランダムな場所 v) へ行く
 
</scratchblocks>
 
</scratchblocks>
  

2020年2月15日 (土) 14:54時点における版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
() へ行く
[マウスのポインター v] へ行く
カテゴリ 動き
タイプ スタック

() へ行くブロック動きブロックスタックブロック)は、スプライトのx座標とy座標を、現在のマウスポインターの位置、ステージ上のランダムな場所、または別のスプライトの位置に変更するブロックである。つまりこのブロックを実行すると、ドロップダウンメニューの選択にしたがって、スプライトがマウスポインターの場所、ランダムな場所、別のスプライトの場所のいずれかに移動するということである。

使用例

x座標を () 、y座標を () にするブロックでは、特定の対象にスプライトを移動するとき、その対象の座標を指定する必要があるが、() へ行くブロックを使えば、座標を気にすることなくスプライトの位置をマウスポインターや別のスプライトの位置に移動できる。

また、「ランダムな場所」を選択すれば、ステージ上のランダムな場所(毎回違うどこか)にスプライトを移動できる。

() へ行くブロックのよくある使用例は次のとおり:

ずっと
(マウスのポインター v) へ行く
  • 洋服などがそれを着ているスプライトから離れないようにする
ずっと
(ヒト v) へ行く
  • スプライトが動くのを防止する
ずっと
(Sprite1 v) へ行く
  • マウスでペンを操作する
ずっと 
もし <マウスが押された> なら
(マウスのポインター v) へ行く
ペンを下ろす
でなければ
ペンを上げる
  • 宝探しゲームで、オブジェクトの位置を変える
@greenFlag が押されたとき::events hat
(ランダムな場所 v) へ行く

他のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照
  • スプライトをマウスポインターの位置に移動するとき。

x座標を (マウスのx座標)、y座標を (マウスのy座標) にする

  • スプライトを別のスプライトの位置に移動するとき

x座標を ([目指すスプライト v] の [x座標 v]::sensing)、y座標を ([目指すスプライト v] の [y座標 v]::sensing) にする

関連項目