提供: Japanese Scratch-Wiki

(半自動処理: GitHubテンプレート)
(デフォルトソートの整備(Botによる自動編集) () の効果を () ずつ変える (ブロック) --> () のこうかを () すつかえる (ふろつく))
 
39行目: 39行目:
  
 
[[en:Change () Effect by () (block)]]
 
[[en:Change () Effect by () (block)]]
[[de:Ändere () Effekt um () (Block)]]{{GitHub|scratch-flash|/src/primitives/|LooksPrims.as|189|branch=646523e6846ad0dd993213a38b46fe2ea511d026}}
+
[[de:Ändere () Effekt um () (Block)]]{{GitHub|scratch-flash|/src/primitives/|LooksPrims.as|189|branch=646523e6846ad0dd993213a38b46fe2ea511d026}}{{デフォルトソート:() のこうかを () すつかえる (ふろつく)}}

2019年9月15日 (日) 04:58時点における最新版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
() の効果を () ずつ変える
[色 v] の効果を (25) ずつ変える
カテゴリ 見た目
タイプ スタック

() の効果を () ずつ変えるブロック見た目ブロックスタックブロック)は、現在のスプライトについて、選択した画像効果を指定した量だけ変更するブロックである。画像効果には、次のように全部で7種類ある:

色、魚眼レンズ、渦巻き、ピクセル化、モザイク、明るさ、幽霊

使用例

このブロックは画像効果の度合いを変化させるブロックであり、次のような画像効果の変化が必要な場所で使用される:

  • グラフィティ(落書き)の色を色の効果で変更する
  • 魚眼レンズの効果で、ドアスコープから覗いたように見せる
  • 渦巻の効果をつかって、スプライトをぐるぐるにする
  • ピクセル化の効果をつかって、スプライトの表示をぼかす
  • モザイクの効果をつかって、スプライトを倍々に増やす
  • 明るさの効果を使って、スプライトを状況に応じた明るさにする
  • 幽霊の効果で、スプライトを透明にする

1つのスプライトには複数の効果を適用できるので、複数の効果を組み合わせて、より魅力的な画像を得ることができる。

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

「 () の効果を () ずつ変える」ブロックの動作は、次のコードで再現できる(変数「現在の値」には、現在の画像効果の値が入っているものとする。):

[色 v] の効果を ((現在の値) + (増減したい値)) にする

ただし、今のところScratchには現在の画像効果の値を返す値ブロックが存在しないので( Mod版Scratchの中にはこれが存在するものもある)、上記のコードを利用するには、自分で効果の値を変数として保存しておく必要がある。

関連項目