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'''ビデオの () ( () )'''[[ブロック]]([[調べるブロック]]、{{リリース前一部|Scratch 3.0では[[ビデオモーションセンサー拡張機能]]}}/[[値ブロック]])は、ビデオ内の動きを値として取得するブロックである。取得できる値は次のいずれかである。
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* モーション(検出した動きの大きさ。1〜100の範囲)
 
* モーション(検出した動きの大きさ。1〜100の範囲)
 
* 向き(検出した動きの向き。スプライトの[[向き (値)|向き]])と同じ方法で表現)
 
* 向き(検出した動きの向き。スプライトの[[向き (値)|向き]])と同じ方法で表現)
  
画面内のどの部分の動きを検出するかについては、現在の[[スプライト]]、[[ステージ全体]]のいずれかを選択できる。
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画面内のどの部分の動きを検出するかについては、現在の[[スプライト]]、[[ステージ]]全体のいずれかを選択できる。
  
これらの値は、"[[wikipedia:en:Optical flow|オプティカルフロー]]"にもとづいて計算されている。
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これらの値は、"[[wikipedia:en:Optical flow|オプティカルフロー]]"にもとづいて計算されている。[[Scratch 3.0]]にて拡張機能化され、「(スプライト) のビデオの (取得する値)」に[[Scratch 3.0で改名されるブロック一覧|改名]]された。
 
 
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== 使用例 ==
 
== 使用例 ==
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<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
 
ずっと
 
ずっと
   (ビデオの [モーション v] \([このスプライト v]\)) 歩動かす
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   ([このスプライト v]のビデオの[モーション v]) 歩動かす
   (ビデオの [向き v] \([このスプライト v]\)) 度に向ける
+
   ([このスプライト v]のビデオの[向き v]) 度に向ける
 
</scratchblocks>
 
</scratchblocks>
  
 
* 風船わりゲーム
 
* 風船わりゲーム
 
<scratchblocks>
 
<scratchblocks>
もし <(ビデオの [モーション v] \([このスプライト v]\)) > [30]> なら
+
もし <([このスプライト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> なら
 
   [pop v] の音を鳴らす
 
   [pop v] の音を鳴らす
 
   隠す
 
   隠す
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@greenFlag が押されたとき::events hat
 
@greenFlag が押されたとき::events hat
 
ずっと
 
ずっと
  もし < <(ビデオの [モーション v] \([ステージ v]\)) > [30]> かつ < <(音量::sensing) > [30]> ではない> > なら
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  もし < <([ステージト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> かつ < <(音量::sensing) > [30]> ではない> > なら
 
   [もっと大きな音で!]と言う
 
   [もっと大きな音で!]と言う
 
  end
 
  end
  もし  < <(ビデオの [モーション v] \( [ステージ v]\)) > [30]> かつ <<(音量::sensing) > [30]> ではない >> なら
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  もし  < <([ステージト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> かつ <<(音量::sensing) > [30]> ではない >> なら
 
   [動いて!動いて!] と言う
 
   [動いて!動いて!] と言う
 
  end
 
  end
  もし <<(ビデオの [モーション v] \( [ステージ v]\)) > [30]> かつ <(音量::sensing) > [30] >> なら
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  もし <<([ステージト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> かつ <(音量::sensing) > [30] >> なら
 
   [パーティだ!] と言う
 
   [パーティだ!] と言う
 
  end
 
  end
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== 関連項目 ==
 
== 関連項目 ==
 
*[[ビデオを () にする (ブロック)|ビデオを () にする]]
 
*[[ビデオを () にする (ブロック)|ビデオを () にする]]
*[[ビデオの透明度を () % にする (ブロック)|ビデオの透明度を () % にする]]
+
*[[ビデオの透明度を () %にする (ブロック)|ビデオの透明度を () %にする]]
 
*[[ビデオモーション]]
 
*[[ビデオモーション]]
  
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+
{{ビデオモーションセンサー拡張機能}}
[[カテゴリ:調べるブロック]] [[カテゴリ:Scratch 2.0]][[カテゴリ:ビデオモーションセンサー拡張機能]]
+
[[カテゴリ:Scratch 2.0]][[カテゴリ:ビデオモーションセンサー拡張機能]]
  
 
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[[en:Video () on () (block)]]
 
[[de:Video () auf () (Block)]]{{デフォルトソート:ひておの () ( () ) (ふろつく)}}
 
[[de:Video () auf () (Block)]]{{デフォルトソート:ひておの () ( () ) (ふろつく)}}

2020年3月12日 (木) 08:06時点における最新版

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() のビデオの ()
[スプライト1 v]のビデオの[モーション v]
カテゴリ ビデオモーションセンサー
タイプ
追加 Scratch 2.0

() のビデオの ()ブロックビデオモーションセンサー拡張機能値ブロック)は、ビデオ内の動きを値として取得するブロックである。取得できる値は次のいずれかである。

  • モーション(検出した動きの大きさ。1〜100の範囲)
  • 向き(検出した動きの向き。スプライトの向き)と同じ方法で表現)

画面内のどの部分の動きを検出するかについては、現在のスプライトステージ全体のいずれかを選択できる。

これらの値は、"オプティカルフロー"にもとづいて計算されている。Scratch 3.0にて拡張機能化され、「(スプライト) のビデオの (取得する値)」に改名された。

使用例

  • ビデオの動きに合わせてスプライトを動かす
ずっと
   ([このスプライト v]のビデオの[モーション v]) 歩動かす
   ([このスプライト v]のビデオの[向き v]) 度に向ける
  • 風船わりゲーム
もし <([このスプライト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> なら
  [pop v] の音を鳴らす
  隠す
end
  • 動きを調べる(音量も使用)
@greenFlag が押されたとき::events hat
ずっと
 もし < <([ステージト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> かつ < <(音量::sensing) > [30]> ではない> > なら
   [もっと大きな音で!]と言う
 end
 もし  < <([ステージト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> かつ <<(音量::sensing) > [30]> ではない >> なら
  [動いて!動いて!] と言う
 end
 もし <<([ステージト v]のビデオの[モーション v]) > [30]> かつ <(音量::sensing) > [30] >> なら
  [パーティだ!] と言う
 end

注意

このブロックは、カメラが使用できない場合に-1を返す。 このため、数値を直接演算するような場合では、このことを考慮する必要がある。

関連項目