提供: Japanese Scratch-Wiki

(半自動処理: GitHubテンプレート)
(デフォルトソートの整備(Botによる自動編集))
 
(3人の利用者による、間の4版が非表示)
4行目: 4行目:
 
|category = [[制御ブロック|制御]]
 
|category = [[制御ブロック|制御]]
 
|type = [[スタックブロック|スタック]]
 
|type = [[スタックブロック|スタック]]
|default = 最後に作成された[[スプライト]]
 
 
|added = 2.0
 
|added = 2.0
 
}}
 
}}
'''() のクローンを作る'''[[ブロック]]([[制御ブロック]]/[[スタックブロック]])は、[[引数]]として指定した[[スプライト]]の[[クローン]]を作成するブロックである。実行中のスプライトのクローンも作成できるため、クローンのクローンを作ることも可能である([[再帰|再帰プログラミング]]
+
'''() のクローンを作る'''[[ブロック]]([[制御ブロック]]/[[スタックブロック]])は、[[引数]]として指定した[[スプライト]]の[[クローン]]を作成するブロックである。実行中のスプライトのクローンも作成できるため、クローンのクローンを作ることも可能である([[再帰|再帰プログラミング]])が、Scratchを安易にクラッシュできるので注意が要る。
  
 
==変更点==
 
==変更点==
32行目: 31行目:
  
 
*スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
 
*スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
<scratchblocks>@greenFlag がクリックされたとき
+
<scratchblocks>@greenFlag が押されたとき::events hat
 
[探す回数 v] を [10]にする
 
[探す回数 v] を [10]にする
 
  (探す回数 )回繰り返す
 
  (探す回数 )回繰り返す
57行目: 56行目:
 
[[de:Erzeuge Klon von () (Block)]]
 
[[de:Erzeuge Klon von () (Block)]]
 
[[en:Create Clone of () (block)]]
 
[[en:Create Clone of () (block)]]
[[hu:Készíts másolatot () (blokk)]]{{GitHub|scratch-flash|/src/primitives/|Primitives.as|176|branch=646523e6846ad0dd993213a38b46fe2ea511d026}}
+
[[hu:Készíts másolatot () (blokk)]]{{GitHub|scratch-flash|/src/primitives/|Primitives.as|176|branch=646523e6846ad0dd993213a38b46fe2ea511d026}}{{デフォルトソート:() のくおんをつくる (ふろつく)}}

2019年11月29日 (金) 09:40時点における最新版

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。編集者向け:作成する
() のクローンを作る
[自分自身 v] のクローンを作る
カテゴリ 制御
タイプ スタック
追加 Scratch 2.0

() のクローンを作るブロック制御ブロックスタックブロック)は、引数として指定したスプライトクローンを作成するブロックである。実行中のスプライトのクローンも作成できるため、クローンのクローンを作ることも可能である(再帰プログラミング)が、Scratchを安易にクラッシュできるので注意が要る。

変更点

かつて存在したCreate Cloneブロック

Scratch Day 2011 プレアルファでは、このブロックは「Create Clone」と呼ばれており、引数を指定することができなかった。そのため、クローンの対象は実行中のスプライトのみであり、それ以外のスプライトはクローンできなかった。その後、引数が追加されたおかげで、イベントにもとづいて、1つのスプライト(またはステージ)から、何種類ものスプライトをクローンできるようになった。

使用例

クローンは、スプライトが自分自身のコピーをつくるためによく利用される。次にいくつかの例を示す:

  • シューティングゲームで、ピストルの弾を無限に生成する
[スペース v] キーが押されたとき
[ピストルの弾 v]のクローンを作る
クローンされたとき
[プレイヤー v]へ行く
[マウスのポインター v]へ向ける
< <[端 v]に触れた> または <[ターゲット v]に触れた> >まで繰り返す
(3) 歩動かす
end
このクローンを削除する
  • スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
@greenFlag が押されたとき::events hat
[探す回数 v] を [10]にする
 (探す回数 )回繰り返す
 [スプライト1 v]のクローンを作る
end
クローンされたとき
<<マウスが押された> または <[マウスのポインター v]に触れた>>まで待つ
[見つかった!] と (2) 秒言う
隠す
[探す回数 v] を (-1)ずつ変える

関連項目

Cookieは私達のサービスを提供するのに役立ちます。このサービスを使用することにより、お客様はCookieの使用に同意するものとします。