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==変更点==
 
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[[File:Create clone 2011 pre-alpha.png|frame|left|かつて存在したCreate Cloneブロック]]
Scratch Day 2011 プレアルファでは、このブロックは「Create Clone」と呼ばれており、引数を指定することができなかった。そのため、クローンの対象は実行中のスプライトのみであり、それ以外のスプライトはクローンできなかった。その後、引数が追加されたおかげで、[[イベント志向プログラミング|イベント]]にもとづいて、1つのスプライト(またはステージ)から、何種類ものスプライトをクローンできるようになった。
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Scratch Day 2011 プレアルファでは、このブロックは「Create Clone」と呼ばれており、引数を指定することができなかった。そのため、クローンの対象は実行中のスプライトのみであり、それ以外のスプライトはクローンできなかった。その後、引数が追加されたおかげで、[[イベント駆動プログラミング|イベント]]にもとづいて、1つのスプライト(またはステージ)から、何種類ものスプライトをクローンできるようになった。
  
 
==使用例==
 
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[マウスのポインター v]へ向ける
 
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< <[端 v]に触れた> または <[ターゲット v]に触れた> >まで繰り返す
 
< <[端 v]に触れた> または <[ターゲット v]に触れた> >まで繰り返す
(3) 歩動かす
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このクローンを削除する
 
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*スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
 
*スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
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[探す回数 v] を [10]にする
 
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クローンされたとき
 
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<<マウスが押された> または <[マウスのポインター v]に触れた>>まで待つ
 
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[探す回数 v] を (-1)ずつ変える
 
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==参照==
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==関連項目==
 
*[[このクローンを削除する (ブロック)|このクローンを削除する]]
 
*[[このクローンを削除する (ブロック)|このクローンを削除する]]
 
*[[クローンされたとき (ブロック)|クローンされたとき]]
 
*[[クローンされたとき (ブロック)|クローンされたとき]]
 
*[[クローン]]
 
*[[クローン]]
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{{制御ブロック}}
 
{{制御ブロック}}
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[[de:Erzeuge Klon von () (Block)]]
 
[[de:Erzeuge Klon von () (Block)]]
 
[[en:Create Clone of () (block)]]
 
[[en:Create Clone of () (block)]]
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2019年11月29日 (金) 09:40時点における最新版

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() のクローンを作る
[自分自身 v] のクローンを作る
カテゴリ 制御
タイプ スタック
追加 Scratch 2.0

() のクローンを作るブロック制御ブロックスタックブロック)は、引数として指定したスプライトクローンを作成するブロックである。実行中のスプライトのクローンも作成できるため、クローンのクローンを作ることも可能である(再帰プログラミング)が、Scratchを安易にクラッシュできるので注意が要る。

変更点

かつて存在したCreate Cloneブロック

Scratch Day 2011 プレアルファでは、このブロックは「Create Clone」と呼ばれており、引数を指定することができなかった。そのため、クローンの対象は実行中のスプライトのみであり、それ以外のスプライトはクローンできなかった。その後、引数が追加されたおかげで、イベントにもとづいて、1つのスプライト(またはステージ)から、何種類ものスプライトをクローンできるようになった。

使用例

クローンは、スプライトが自分自身のコピーをつくるためによく利用される。次にいくつかの例を示す:

  • シューティングゲームで、ピストルの弾を無限に生成する
[スペース v] キーが押されたとき
[ピストルの弾 v]のクローンを作る
クローンされたとき
[プレイヤー v]へ行く
[マウスのポインター v]へ向ける
< <[端 v]に触れた> または <[ターゲット v]に触れた> >まで繰り返す
(3) 歩動かす
end
このクローンを削除する
  • スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
@greenFlag が押されたとき::events hat
[探す回数 v] を [10]にする
 (探す回数 )回繰り返す
 [スプライト1 v]のクローンを作る
end
クローンされたとき
<<マウスが押された> または <[マウスのポインター v]に触れた>>まで待つ
[見つかった!] と (2) 秒言う
隠す
[探す回数 v] を (-1)ずつ変える

関連項目

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