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*スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
 
*スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
<scratchblocks>@ がクリックされたとき
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<scratchblocks>@greenFlag がクリックされたとき
 
[探す回数 v] を [10]にする
 
[探す回数 v] を [10]にする
 
  (探す回数 )回繰り返す
 
  (探す回数 )回繰り返す

2018年8月15日 (水) 11:00時点における版

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() のクローンを作る
[自分自身 v] のクローンを作る
カテゴリ 制御
タイプ スタック
追加 Scratch 2.0

() のクローンを作るブロック制御ブロックスタックブロック)は、引数として指定したスプライトクローンを作成するブロックである。実行中のスプライトのクローンも作成できるため、クローンのクローンを作ることも可能である(再帰プログラミング

変更点

かつて存在したCreate Cloneブロック

Scratch Day 2011 プレアルファでは、このブロックは「Create Clone」と呼ばれており、引数を指定することができなかった。そのため、クローンの対象は実行中のスプライトのみであり、それ以外のスプライトはクローンできなかった。その後、引数が追加されたおかげで、イベントにもとづいて、1つのスプライト(またはステージ)から、何種類ものスプライトをクローンできるようになった。

使用例

クローンは、スプライトが自分自身のコピーをつくるためによく利用される。次にいくつかの例を示す:

  • シューティングゲームで、ピストルの弾を無限に生成する
[スペース v] キーが押されたとき
[ピストルの弾 v]のクローンを作る
クローンされたとき
[プレイヤー v]へ行く
[マウスのポインター v]へ向ける
< <[端 v]に触れた> または <[ターゲット v]に触れた> >まで繰り返す
(3) 歩動かす
end
このクローンを削除する
  • スプライトのコピーを指定回数作成して、クリックさせる
@greenFlag がクリックされたとき
[探す回数 v] を [10]にする
 (探す回数 )回繰り返す
 [スプライト1 v]のクローンを作る
end
クローンされたとき
<<マウスが押された> または <[マウスのポインター v]に触れた>>まで待つ
[見つかった!] と (2) 秒言う
隠す
[探す回数 v] を (-1)ずつ変える

関連項目

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