提供: Japanese Scratch-Wiki

2018年8月14日 (火) 09:29時点におけるApple bot (トーク | 投稿記録)による版 (ひらがなヘッダの追加 (Bot))

このきじは ひらがなのページがありません。ごめんなさい。
() ではない
<<> ではない>
カテゴリ 演算
タイプ 真偽

() ではないブロック(演算ブロック/真偽ブロック)とは、指定した条件を反転させるブロックである。条件が偽(false)であれば、このブロックは真(true)を返す。条件が真であれば、このブロックは偽(false)を返す。

よくある使用例

このブロックは、真偽をひっくり返すときに使われる。 よくある使用例は次のとおり:

  • 「a」キーが押されていないことを確認する

ずっと もし << [a v] キーが押された> ではない> なら [スプライト2 v] へ行く end

  • 変数 が決まった値でないことを確認する

もし <<(体力) = [0]> ではない> なら [次にすすむ] と (1) 秒言う でなければ [すべて v] を止める end

  • リストに指定した項目が含まれていないことを確認する

もし < <[リスト v] に [回復アイテム] が含まれる> ではない> なら [すべて v] を止める end

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックと同じ動作は、次のコードで実現できる:

<<条件::operators> = [false]>

または

もし <条件::operators> なら [結果 v] を [false] にする でなければ [結果 v] を [true] にする end