提供: Japanese Scratch-Wiki

(ブロックブロックの修正など。)
(<sb></sb>に変更。)
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*「a」キーが押されていないことを確認する
 
*「a」キーが押されていないことを確認する
<scratchblocks>ずっと
+
<sb>ずっと
 
もし << [a v]  キーが押された> ではない> なら
 
もし << [a v]  キーが押された> ではない> なら
 
[スプライト2 v] へ行く
 
[スプライト2 v] へ行く
end</scratchblocks>
+
end</sb>
  
 
*[[変数]] が決まった値でないことを確認する
 
*[[変数]] が決まった値でないことを確認する
<scratchblocks>もし <<(体力) = [0]> ではない> なら
+
<sb>もし <<(体力) = [0]> ではない> なら
 
[次にすすむ] と (1) 秒言う
 
[次にすすむ] と (1) 秒言う
 
でなければ
 
でなければ
 
[すべて v] を止める
 
[すべて v] を止める
end</scratchblocks>
+
end</sb>
  
 
*[[リスト]]に指定した項目が含まれていないことを確認する
 
*[[リスト]]に指定した項目が含まれていないことを確認する
<scratchblocks>もし < <[リスト v] に [回復アイテム] が含まれる> ではない> なら
+
<sb>もし < <[リスト v] に [回復アイテム] が含まれる> ではない> なら
 
[すべて v] を止める
 
[すべて v] を止める
end</scratchblocks>
+
end</sb>
  
 
==別のブロックによる表現==
 
==別のブロックによる表現==
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このブロックと同じ動作は、次のコードで実現できる:
 
このブロックと同じ動作は、次のコードで実現できる:
<scratchblocks>
+
 
 +
<sb>
 
<<条件::operators> = [false]>
 
<<条件::operators> = [false]>
</scratchblocks>
+
</sb>
  
 
または
 
または
  
<scratchblocks>
+
<sb>
 
もし <条件::operators> なら
 
もし <条件::operators> なら
 
[結果 v] を [false] にする
 
[結果 v] を [false] にする
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[結果 v] を [true] にする
 
[結果 v] を [true] にする
 
end
 
end
</scratchblocks>
+
</sb>
  
 
{{演算ブロック}}
 
{{演算ブロック}}

2017年7月10日 (月) 06:27時点における版

() ではない
<<> ではない>
カテゴリ 演算
タイプ 真偽

() ではないブロック(演算ブロック/真偽ブロック)とは、指定した条件を反転させるブロックである。条件が偽(false)であれば、このブロックは真(true)を返す。条件が真であれば、このブロックは偽(false)を返す。

よくある使用例

このブロックは、真偽をひっくり返すときに使われる。 よくある使用例は次のとおり:

  • 「a」キーが押されていないことを確認する

ずっと もし << [a v] キーが押された> ではない> なら [スプライト2 v] へ行く end

  • 変数 が決まった値でないことを確認する

もし <<(体力) = [0]> ではない> なら [次にすすむ] と (1) 秒言う でなければ [すべて v] を止める end

  • リストに指定した項目が含まれていないことを確認する

もし < <[リスト v] に [回復アイテム] が含まれる> ではない> なら [すべて v] を止める end

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックと同じ動作は、次のコードで実現できる:

<<条件::operators> = [false]>

または

もし <条件::operators> なら [結果 v] を [false] にする でなければ [結果 v] を [true] にする end