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|type = [[真偽ブロック|真偽]]
 
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{{ブロックの説明|() ではない|演算|真偽ブロック|指定した条件を反転させる}}条件が偽(false)であれば、このブロックは真(true)を返す。条件が真であれば、このブロックは偽(false)を返す。
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{{ブロックの説明|() ではない|演算|真偽|指定した条件を反転させる}}条件が偽(false)であれば、このブロックは真(true)を返す。条件が真であれば、このブロックは偽(false)を返す。
  
 
==よくある使用例==
 
==よくある使用例==
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*「a」キーが押されていないことを確認する
 
*「a」キーが押されていないことを確認する
 
 
<scratchblocks>ずっと
 
<scratchblocks>ずっと
 
もし << [a v]  キーが押された> ではない> なら
 
もし << [a v]  キーが押された> ではない> なら
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*[[変数]] が決まった値でないことを確認する
 
*[[変数]] が決まった値でないことを確認する
 
 
<scratchblocks>もし <<(体力) = [0]> ではない> なら
 
<scratchblocks>もし <<(体力) = [0]> ではない> なら
 
[次にすすむ] と (1) 秒言う
 
[次にすすむ] と (1) 秒言う

2017年7月8日 (土) 09:54時点における版

() ではない
<<> ではない>
カテゴリ 演算
タイプ 真偽

() ではないブロック(演算ブロック/真偽ブロック)とは、指定した条件を反転させるブロックである。条件が偽(false)であれば、このブロックは真(true)を返す。条件が真であれば、このブロックは偽(false)を返す。

よくある使用例

このブロックは、真偽をひっくり返すときに使われる。 よくある使用例は次のとおり:

  • 「a」キーが押されていないことを確認する
ずっと
もし << [a v]  キーが押された> ではない> なら
[スプライト2 v] へ行く
end
  • 変数 が決まった値でないことを確認する
もし <<(体力) = [0]> ではない> なら
[次にすすむ] と (1) 秒言う
でなければ
[すべて v] を止める
end
  • リストに指定した項目が含まれていないことを確認する
もし < <[リスト v] に [回復アイテム] が含まれる> ではない> なら
[すべて v] を止める
end

別のブロックによる表現

詳細は「代用ブロック一覧」を参照

このブロックと同じ動作は、次のコードで実現できる:

<<条件::operators> = [false]>

または

もし <条件::operators> なら
[結果 v] を [false] にする
でなければ
[結果 v] を [true] にする
end